2018年下半期はMetaps Plus(メタップスプラス)が熱い!注目のPlus Coin

メタップスプラスが発行するプラスコイン(PLC)とは

メタップスプラスは2016年6月に出来た韓国に拠点を置くプラットフォーム企業です。韓国の企業が何故、今注目されているのかと言うと、実は、その企業の資本元に理由がありました。仮想通貨取引所の多くが新興企業であり、独自トークンの発行においては投資家から募った資金を資本としている企業が多い中、メタップスプラスにおいては他の事業で実績、信頼、企業資本を集めた大手企業が運営しているのでとても高い信用があります。

そのメタップスの資本元となっている企業は、ホリエモンや竹中平蔵さんも推進している「お金2.0」を書き、20代の時に有力なベンチャー企業社長となった事で有名にもなった佐藤航陽(さとうかつあき)さんが運営する日本国内企業「株式会社メタップス」(Metaps)です。

株式会社メタップスはアプリ分析サービスや電子マネー決済システム事業で実績を収め、2013年に韓国で子会社のMetaps koriaを設立したことをきっかけに韓国法人メタップスプラス(Metaps Plus)を設立しました。

その後2015年11月にはモバイルマーケティング企業「Nextapps」を買収するなど、メタップスプラスも韓国内で目まぐるしい発展を遂げて成功しています。そして韓国最大級のモバイル電子マネープラットフォームやポイントプラットフォームを運営しているので、今や韓国市場においてメタップスプラスは絶大な影響力を与える存在となっています。

そのメタップスプラスが仮想通貨業界にも参入し、独自トークンを発行しています。イーサリアムがベースとなっている独自トークンの「プラスコイン(PLC)」は、イーサリアムがベースとなっているのでERC20を規格としています。

1PLC=0.005ETHを基本レートとしており、Coin Room内で流通するだけでなく他の取引所でも交換されています。類似するトークンで例を挙げると、バイナンスコインが同じように使われていますね。

バイナンスコインは仮想通貨取引に使用されますが、自社内の仮想通貨の流れを円滑にするために発行されている点では共通と言えます。そこから派生して他のプラットフォームで運用、収益化しているものと考えられます。

さらにメタップスプラスがプラットフォーム企業としてポイントプラットフォームや電子マネープラットフォームを提供していることから、プラスコインで料金の支払や割引などが受ける事が出来る予定となっています。流通市場は整っているので、流通システムの整備さえ整ってしまえば韓国内でプラスコインが広まることは間違いありません。

Coin Roomで安定的な動きを見せるプラスコインの動向とは

メタップスプラスが運営するCoin Roomは、ホワイトペーパーの情報によるとイーサリアムとの間の直接的な移行を基本通貨として可能にする最初の韓国為替市場であることにより、ユーザーは他の韓国の交換プラットフォームでは経験できない高い利便性をユーザーに提供することができると言われています。

つまり、Coin Roomではプラスコインを基軸通貨として安定的に運用し、仮想通貨取引の利益向上と取引効率の向上を目指しているのです。基軸通貨として運用されることでプラスコインの相場は安定するので、プラスコイン保有者はメタップスプラスの取引手数料から配分される報酬を安定して貰うことができるというメリットもありますよ。

ただし、その額は手数料によって発生するCoin Roomの収益の10%以下と決められているので、仮想通貨全体の取引が鈍化している2018年の収益は少ないかもしれません。

しかし、昨年11月にCoin Roomがオープンしてプラスコインの取引が開始された直後は、プラスコインに対する期待が高いゆえに1月、2月と買いが集まり最高時は12円までその価格を高騰させました。

通常、期待値が高い通貨は1か月程度の期間高騰を続けた後に急激に下落するので、2か月以上も上昇期間があるプラスコインの動きは珍しく、それだけ投資家たちはプラスコインの将来を有望視していると言えます。

2月以降は上場直後の買いも落ち着き価格は徐々に下落へと転じましたが、4月も5月29日のシンガポールの取引所QRYPTOS(クリプトス)に上場する事への期待から一瞬ですが再度高騰の兆しを見せているので、投資家は今後のプラスコインの動きに注目しています。

仮想通貨の法整備が始まった2018年を過ぎて各仮想通貨が安定する頃には再度プラスコインの恩恵を受けることができる可能性があるので、今を買い時と考えて来年に備えるのも良いかもしれませんね。

そこで気になるのが、Coin Roomの持続性です。運営会社のメタップスプラスの資金力は、日本の親会社がこれまで築いてきた信用があるので問題ないでしょうが、2018年1月のコインチェック事件のようにハッキング被害などセキュリティホールにより風評被害にあって経営困難となる事が危惧されます。

現在も、仮想通貨の取引所の安全性について不安視する人も多いと思いますが、このCoin Roomはプラットフォームのハッキングを完全的に排除するために韓国のインターネットセキュリティ機関(ISS)が運営するセキュリティ管理システム(ISMS)を利用して、多重認証プログラムを設置しPlusCoinトークン所有者の支払い能力の検証メカニズムを導入しているので安全性がとても高く安心です。

もちろん、取引所が保有している仮想通貨資産は完全にオフライン状態のコールドウォレットで管理され、プラットフォーム全体の定期的なセキュリティ監査を行うとしています。取引所のセキュリティは高くて信用できますが、それだけでは万全でないので自身でもハードウォレットやウォレットサイトを活用してセキュリティ対策を行いましょう。

プラスコインもビットコインの下落に引っ張られる

2018年の上半期は、仮想通貨市場において悲劇の半年間でした。取引所のセキュリティ問題や法整備による規制などからビットコインの相場が大幅に下落し、2017年12月には200万円を突破していた相場が2018年6月時点では60万円台と1/3以下に下落しています。

バイナンスやビットトレックスのようにビットコインを取引用通貨としている取引所が多いため、多くのアルトコインにも相場下落の影響が出ており、プラスコインにおいても例外ではなくそのあおりを受けています。

これにより2018年は「仮想通貨の選別期」と表現されることがあるほど人気の少ない仮想通貨が消滅していくだろうと言われていますが、その半面では人気の高い仮想通貨は「買い時」とも言われています。現在の不安定な仮想通貨市場でもプラスコインは運営の資金力や信用力が高く、企業として屋台骨がしっかりしているので、プラスコインは買い時だと言えるでしょう。

また、仮想通貨市場を活性化させるためにあえて規制を緩くしていた日本の金融庁は、コインチェック事件以来、その管理の甘さを反省して仮想通貨の取り締まりを強化しました。それにより各取引所に対して業務改善命令を出したことも、仮想通貨の価格が暴落している原因であり取引所に対する不安要素が大きな問題だとも言われています。

しかし、メタップスプラスが運営するCoin Roomはセキュリティ性が高く、独自トークンであるプラスコインも運営がしっかりしているため相場の下落はしたものの、大暴落というほどでなく低価格にて相場は安定しています。低価格でも安定している点では、これより相場が下落する心配は少ないと考えることができるので、「買い時」と考えらえます。

今が買い時と言える理由には、2018年5月に発表したカルダノ財団プロジェクト機関「エマーゴ」(Emurgo)の業務提携があります。この業務提携は、仮想通貨市場において絶大な影響を与える2社が共同で事業を行うことで今後のプラスコインとエイダコインの価値を上げるための起爆剤といえます。今後それぞれの仮想通貨が日本に上陸する時には相場が高騰することが予想できます。

メタップスプラスとエマーゴが最初に始める事業は、エイダコインをメタップスプラスのパートナー33,000店舗で決済として使用するというものです。そして店舗との提携プロモーションでもされる予定ですから、よりメタップスプラスとエイダコインが身近なものになりますね。これから日本へのプラスコインが上陸間近な事を考えると、今はチャンスでしょう。

5月からQRYPTOSでもプラスコインが取引可能に!日本への上陸間近!

2018年の5月に、低迷期を迎えていたプラスコインに朗報が来ました。その内容は、シンガポールに本拠地を構える仮想通貨取引所クリプトス(QRYPTOS)にプラスコインが上場するというものです。

クリプトスの名前を聞いたことがない方がいるかもしれませんが、クリプトスはICOトークンのプラットフォームとなる事を目指しているこれから注目の取引所です。さらにクリプトスを運営しているコイン(QUOINE)社は、日本の仮想通貨取引所のクオニクス(QUONIEX)も運営しています。

クオニクスは2017年にICOトークンQASHの発行を行い、そのQASHのお陰で124億円の資金調達が出来た事から大きな注目を集めニュースにも取り上げられたことで有名ですね。そのコイン社が運営しているクリプトスには、多くの仮想通貨が上場しています。

そして、その中には金融庁が認可していない銘柄が多く含まれています。仮想通貨交換業者に登録されていない銘柄は日本で取引を行ってはいけないと、以前に金融庁が中国系取引所バイナンスに警告を出しているため、クリプトスにおいても日本の金融庁から監視されている可能性が高いとされています。

では、今後プラスコインが上場するクリプトスをもう少し詳しく見てみましょう。クリプトスはシンガポールの取引所で、多くの仮想通貨を取り扱っています。しかし、日本の金融庁は日本の仮想通貨交換業者に登録されていない銘柄の取引を禁止しているため、日本国籍の日本居住者は残念な事に購入する事が出来ません。

なぜなら、法律をしっかりと守る事にこだわっているクリプトスは、日本人が利用する事によって日本での法律違反者を作らないように、日本国籍の日本居住者の登録が出来ない状態にしたのでしょう。そして、そのことから日本の法律にこだわる事無く日本の取引所では上場していない多くの仮想通貨が上場している現状は、新しい仮想通貨を知るきっかけにはなりますが取引できないことは非常に残念です。

QRYPTOSの親会社は日本企業のコインエクスチェンジ!今後は日本にも上陸か!?

こうして見ると、クリプトスは日本に籍がある人たちからすると他人事のように感じるかもしれません。しかし今後のクリプトスは、コイン社が運営している日本の仮想通貨取引所コインエクスチェンジ(Coin Exchenge)と統合する可能性があるという期待が高まっています。

コインエクスチェンジをきっかけにプラスコインやエイダコインが日本で取引できるようになると、今まで海外取引を躊躇していた投資家たちが飛びつくので相場の高騰は間違いないでしょう。

既に6月末では、Midex’s Exchangeという取引所が近日公開される際にエイダコインが日本円とトレードできるようになるとの事で期待が集まっています。プラスコインも同様に、日本円と直接取引できるようになる日はそう遠くないでしょう。

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