安全性重視の仮想通貨取引所!QUOINEXのセキュリティ対策

仮想通貨取引所を選ぶ際に、ユーザーが最も重視するものの一つが「安全性」です。大事な資産を取引する場なので、セキュリティ対策がきちんとされているかどうかは重要なポイントといえます。QUOINEXのセキュリティ対策について詳しく説明します。

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仮想通貨取引所にセキュリティ対策が求められる理由

仮想通貨取引所にセキュリティ対策が求められるのは、顧客の大事な資産を守るためです。過去には、セキュリティの脆弱性によって仮想通貨が流失した事件が何度も発生しています。仮想通貨の性質上、取引所へのシステム攻撃や不正ログインが後を絶たないため、取引所におけるセキュリティ対策は重要課題の一つです。

各取引所ではさまざまなセキュリティ対策を実施しています。マネーロンダリングを防ぐための本人確認や、不正ログインを防ぐための2段階認証、ハッキング攻撃から資産を守るためのマルチシグ対応やコールドウォレットでの管理などが挙げられます。

こうしたセキュリティ対策が行われていればある程度の安全性が担保され、安心して資産を預けることができます。セキュリティ対策の強度は、顧客が取引所を選ぶ際の一つのポイントです。

QUOINEXとはどのような仮想通貨取引所なのか?

アジア最大級の仮想通貨取引所の一つであるQUOINEX。他の取引所と比較して、どのような特徴を持つのでしょうか。ここでは、QUOINEXがどのような取引所なのかを知るために、特徴や取扱通貨、本人確認の方法や補償について紹介します。

特徴

QUOINEXは、シンガポールで設立された会社Quoineが運営する仮想通貨取引所です。日本にもオフィスを構えており、サイトは日本語対応もあり、さらに日本で初めて金融庁の仮想通貨交換業者の登録を受けたことで知られています。QUOINEXの特徴としては以下の点が挙げられ、アジア最大級の取引所として多くの人に利用されています。

  • 対応通貨ペアが多い
  • スプレッドの幅が狭い
  • 顧客サポート体制が整っている
  • セキュリティが高い
  • 手数料が無料
  • レバレッジ取引が可能

取扱通貨

2018年6月時点での取扱通貨は以下の5種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • キャッシュ(QASH)

キャッシュとはQUOINEXの独自トークンで、2017年に金融庁の認可を受けた交換業者初のICOとして注目を集めました。国内の取引所と比較すると5種類は少なめですが、通貨ペアが多いのはQUOINEXの大きな魅力です。また2018年1月にリップルが上場し、徐々に扱い通貨を増やしていることから、今後も増えていくといえるでしょう。"

本人確認の必要書類

口座開設には、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなど顔写真のついた本人確認書類の提出が必要です。本人確認をする理由は、マネーロンダリングなどの不正利用を防ぐためで、国内取引所の多くが取引を開始するために本人確認を必要としています。
口座開設のためには、公式サイトにてメールアドレスの登録と個人情報の入力をした後、スマホで撮影した本人確認書類をアップロードする必要があります。これらの手続きは1週間から1カ月程度かかります。QUOINEXの本人確認も他の取引所と大きな差異はありません。

QUOINEXのセキュリティ対策とは?安心して取引できる?

QUOINEXでは様々なセキュリティ対策が実施されています。QUOINEXで行われているセキュリティ対策は大きく2段階認証、コールドウォレットでの保管、マルチシグ化の3つです。それぞれどのようなセキュリティ対策なのか見ていきましょう。

2段階認証

2段階認証:通常のIDやパスワードに加えて、リアルタイムで変更されるコードを入力することでログインできるようにする方法

仮想通貨取引所の多くは、不正ログインを防止するためのセキュリティとして2段階認証を推奨しています。QUOINEXも同様で、任意で設定することができます。QUOINEXでは、Googleが提供する「Google Authenticator」という認証アプリを使って2段階認証を行います。2段階認証を設定する手順は、次の通りです。

  1. 「Google Authenticator」をインストール
  2. 公式サイトへログインし、メニューの設定からセキュリティを選択
  3. 2段階認証のステータスで「有効化」を選択
  4. スマホで「Google Authenticator」を起動して、QRコードをスキャンするか手動でコードを入力することで認証

ゴールドウォレット

コールドウォレット:秘密鍵をオフラインで管理する仮想通貨のウォレット

本来オンライン上にある仮想通貨の秘密鍵を、オフラインに移して保管することによってハッキングリスクを抑えることができます
2018年1月に起きたコインチェックの事件では、仮想通貨ネムをコールドウォレットに保管していなかったため不正アクセスされ、500億円以上もの資産が流失しました。この事件以来、取引所におけるコールドウォレットでの保管は非常に重要視されています。

QUOINEXではすべての通貨をコールドウォレットで管理しています。そのため、常にオフライン状態であり、盗難されるリスクを軽減しています。

マルチシグ化

マルチシグ化:トランザクションの署名に複数の秘密鍵を必要とする技術

通常はシングルシグと呼ばれる1つの秘密鍵で署名を行うことによって、仮想通貨にアクセスを行いますが、マルチシグは分散して秘密鍵を管理するため、セキュリティが高いといえます。

ビットコイン流失で知られるマウントゴックス事件は、代表取締役が顧客の資産を横領していたことが問題となりましたが、シングルシグでの保管は秘密鍵が1カ所に保管されるため内部不正のリスクも高まりますが、マルチシグの利用により内部不正のリスクを減少させることができます。
QUOINEXではセキュリティ強化のため、マルチシグも導入しています。

補償の有無

補償:仮想通貨取引所でのハッキングや倒産など何らかのトラブルがあった場合に、預かっている顧客の資産をすべて返却する制度

取引所の中には、不正ログインによる資金流出があった場合には上限まで補償するサービスを設けているところもありますが、QUOINEXでは補償サービスは設定されていません。取引所に預けておくのが心配な人は、自分のウォレットに移して保管するなど対策すると良いでしょう。

その他のセキュリティ対策

QUOINEXでは、2段階認証やコールドウォレット、マルチシグ化のほかにも、次のような対策を行っています。

  • 仮想通貨の出金時、登録されたアドレス以外には出金できない仕組み
    出金する際には仮想通貨アドレスをホワイトリスト化していて、登録されているアドレス以外には送金できなません。
  • APIによる出金禁止
    APIとはソフトウェア機能の共有する仕組みで、QUOINEXと連動させた他の機能からは出金手続きができません。処理はすべて人の手により出金手続きを行っているため不正出金を防ぐことが可能です。
  • プライベートサーバを利用
    他のサーバに依存することなく、高いセキュリティを実現できています。
  • 顧客資産を分別管理
    万が一のリスクに備え、顧客の資産は会社の資産と別のところで保管しています。
  • 出金時の厳しいチェック体制
    出金する際には4段階のチェックプロセスとマニュアルでのダブルチェックプロセスを導入しています。
  • 外部専門家によるシステムチェックの実施
    システム脆弱性などのチェックを外部専門家に委託し、1年に2度実施しています。
  • 社内システムへのアクセス時、登録されたアドレス以外からのアクセスを禁止
    IPアドレスをホワイトリスト化し、対象のIPアドレス以外からは社内システムへアクセスできないようにしています。

QUOINEXにも改善が求められている

QUOINEXでは、本人確認をはじめ、2段階認証やコールドウォレット、マルチシグ化など、さまざまなセキュリティ対策を行っています。
しかし、2018年6月22日には金融庁より業務改善命令が出ています。各種サービスには一切影響は無いと発表されており、ユーザーへの影響は少なそうですが、改善命令として出されている内容は下記の通りです。

適正かつ確実な業務運営を確保するための以下の対応

  • 経営管理態勢の構築(内部管理部門及び内部監査部門の機能が十分に発揮できる態勢の構築を含む)
  • マネー・ローンダリング及びテロ資金供与に係るリスク管理態勢の構築
  • 反社会的勢力等の排除に係る管理態勢の構築
  • 利用者財産の分別管理態勢及び帳簿書類の管理態勢の構築
  • 利用者保護措置に係る管理態勢の構築
  • システムリスク管理態勢の構築
  • 仮想通貨の新規取扱等に係るリスク管理態勢の構築

(公式ホームページ参照

今後は業務改善計画を2018年7月23日までに提出し、以後進捗を毎月報告する必要があるため、上記については今後改善されていくでしょう。

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