DMM Bitcoinのチャートを解説|使い方からテクニカル指標まで

DMM BitcoinはFX会社も運営しているDMMだからこその本格的なチャートが利用できるのが魅力です。そこで、少しでもチャートを使いこなして快適なトレードをできるよう、この記事では基本的な使い方に加えて、テクニカル指標などの応用的な知識にも触れていきます。

DMM Bitcoinの基本的な見方・使い方

スマホアプリの場合

スマホプリでDMM Bitcoinのチャートを見るにあたって、主に行う操作は「時間足の選択」「通貨ペアの選択」「テクニカル指標の表示」です。また、下記の図のようにそれぞれの操作や設定がチャートの画面上からできるようになっています。

上記の図のように、チャート画面にはタップできるところがたくさんあります。少々タップできることに気づきにくいですが、自分が表示を変えたい情報の部分をタップすると操作できると思っておくと良いでしょう。

通貨ペアの選択

通貨ペアの表示は、最初に「現物」と「レバレッジ」のどちらか選択し、その次に通貨ペアを選択します。同じ通貨でも、現物とレバレッジ取引(FX)ではチャートや価格gが異なるので「現物のBTCを見て買ったつもりが、レバレッジ取引をしていた」といったことが無いように気をつけましょう。

テクニカル指標の表示

DMM Bitcoinでは、チャートにテクニカル指標を表示することができます。テクニカル指標とは、投資のヒントになるような分析や統計データです。テクニカル指標については、次の章で詳しく解説しています。

時間足の選択

DMM Bitcoinでは、Tick,1分,5分,15分,30分,1時間,4時間,8時間,日,週,月と11種類の時間足が選択可能です。これは国内仮想通貨取引所のチャートの中では最多です。DMM FXを運営しているDMMならではの特徴といえます。

PC版の場合

DMM Bitcoinに限らず、レバレッジ取引をする場合には可能な限りチャートはPCで見ることをお勧めします。スマートフォンの縦長の画面に凝縮されたチャートを見るのと、横長のチャートを見るのでは見え方がかなり異なります。

引用元:「PC版取引システムの操作マニュアル

①銘柄(通貨ペア):銘柄(通貨ペア)の切り替えが行えます。
②BID/ASK:BidチャートとAskチャートの切り替えが行えます。
③チャート周期:チャートの周期をTICK・1分・5分・10分・15分・30分・1時間・4時間・8時間・日・週・月 から選択できます。
④連動ON/OFF切替:連動ON/OFFの切替ができます。
⑤チャートタイプ:チャートタイプをローソク・ライン・平均足から選択できます。
⑥チャート拡大:チャートが拡大します。(表示される期間が狭まります。)
⑦チャート縮小:チャートが縮小します。(表示される期間が広がります。)
⑧表示最適化:チャートの表示期間、Y軸(レート目盛)が最適化されます。
⑨Y軸固定:Y軸(レート目盛)が固定されます。
⑩最新足表示:表示されるチャートの期間が最新に更新されます。
⑪四本値:マウスのカーソル位置の時刻・始値・高値・安値・終値が表示されます。

チャートの使い方は公式マニュアルを参考にするのがオススメ

DMM BitcoinのPC版取引ツールで利用できるチャートは、多種多様な機能があります。その分、複雑に感じられる部分も多々あります。なので、使いこなすためにはDMM Bitcoin公式マニュアルを利用することをお勧めします。

DMM Bitcoin公式マニュアルはこちら

スマートフォン版取引システムの操作マニュアル
チャートの使い方はP.63から

PC版取引システムの操作マニュアル
チャートの使い方はP.48から

DMM Bitcoinを利用する上で、何かわからないことがある場合には上記のマニュアルを利用すると良いでしょう。

テクニカル指標を表示して有利にトレードを進めよう

DMM Bitcoinのチャート画面には、テクニカル指標という売買の参考になる指標を表示することができます。テクニカル指標は、様々な種類が存在しています。 この章では、初心者から中級者までの方が使いやすいテクニカル指標について解説します。

移動平均線

移動平均線とは一定期間の終値の平均値をグラフ化したもので、相場のトレンドを表す「トレンド系」のテクニカル指標の一種です。 移動平均線があると、上昇トレンドなのか下降トレンドなのかがローソク足のチャートを見ているよりもわかりやすくなります。FX取引は、トレンドを読んで注文をするのが定石なので、移動平均線は表示して取引をすることをお勧めします。

RSI

RSI(相対力指数)とは、買われ過ぎ・売られ過ぎを示すオシレーター系のテクニカル指標の一種です。相場の一定期間における価格の上昇幅と下降幅を利用して、買われすぎか,売られすぎかを0〜100%の数値で示します。あまり大きな価格変動が起きない相場でとても役に立つ指標です。

RSIの評価基準
0〜30% 売られ過ぎ
70〜100% 買われ過ぎ

MACD

MACD(移動平均収束拡散手法)とは、RSIと同じくオシレーター系のテクニカル指標の1つです。中長期の移動平均線と短期の移動平均線の2本の移動平均線を利用する指標です。使い方としては2本の移動平均線の交差(シグナル)から、売りや買いのタイミングを見極めるというものです。

代表的なシグナル2つ

  • ゴールデンクロス
  • 短期線が長期線を下から上に抜くこと。これは買いのサインで、長期的な上昇トレンドの示唆です。
  • デッドクロス
  • 短期線が長期線を上から下に抜くこと。これは売りのサインで、長期的な下降トレンドの示唆です。

MACDを使って、上記のようなシグナルを参考に取引するのはFX取引においてかなりメジャーな取引手法です。しかし、長期線と短期線の交差の角度が浅いと「ダマシ」といって定石通りのトレンドにはならないことがありますので気をつけましょう。

関連記事

DMM Bitcoinの本人確認は4ステップ|画像付きで解説

DMM Bitcoi…

DMM Bitcoinの入金方法は5ステップ|銀行手数料や反映時間

DMM BitcoinアプリをDL~使い方まで解説|ツールは6種

DMM.comが…

DMM Bitcoinの出金手数料・出金時間・出金方法を徹底解説

DMM Bitcoinで…

DMM Bitcoin|日本円入金からコインの購入まで使い方徹底解説

DMM Bitcoi…

仮想通貨を始めるなら安心・安全な取引所で

日本最大手の取引所「bitFlyer」

  • ※現在新規登録停止中です
  • 日本最大の仮想通貨取引所
  • 金融庁公認なので安心

公式サイトはこちら

仮想通貨FXなら安心のGMO

GMOコイン

  • GMOなのでセキュリティ万全
  • 2wayプライスなので取引が簡単
  • 現物取引にも対応

公式サイトはこちら