GMOコインの入金方法・反映時間・注意点を徹底解説!

GMOコインの口座を開設した後取引を行うためには、日本円の入金を行う必要があります。ここでは、入金方法の種類や実際の入金手順について紹介します。まだGMOコインの口座を開設していない方はこちらへ

GNOコインの入金方法は2つ

  • 即時入金:手数料無料で迅速に入金が反映されるためすぐに取引可能
  • 振込入金:即時入金に対応していない金融機関を利用したいときは銀行から振込

GMOコインの入金手順は3ステップ

  1. 左メニューバーの「入出金 日本円」を選択
  2. 「即時入金」または「振込入金」を選択
  3. 各金融機関から入金

GMOコインの特徴

GMOコインで仮想通貨の取引を行うメリットを紹介します。他の取引所にはない特徴も多くあるので、この記事を参考にして、実際にGMOコインで取引を始めてみましょう。

大手ならではの安心感

GMOコインは、ユーザー数がある程度多くセキュリティー対策もしっかり行われている大手の国内取引所なので、その点では安心して取引を行うことができます。

アルトコインのレバレッジ取引が最大の魅力

2018年5月30日より、ビットコイン以外のイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、リップルの4種類のアルトコインのレバレッジ取引ができるようになりました。アルトコインのレバレッジ取引が可能な取引所は少ないので、これはGMOコインの大きな特徴となります。
ただし、以前は最大25倍のレバレッジが可能でしたが、2018年1月30日をもってレバレッジが変更され2018年6月現在、ビットコインのレバレッジは5または10倍、アルトコインのレバレッジは一律5倍となっているので注意が必要です。

アプリが使いやすい

仮想通貨FXアプリ「ビットレ君」はFXアプリとしては非常に使いやすいです。横スクロールで過去のチャートも簡単にチェックでき、タップ操作でテクニカル分析のラインを引くことも可能で、チャート画面が見やすく使いやすいです。
「ビットレ君」の使い方はこちらを参照してください。

このような特徴を持つGMOコインで取引を行うためには、口座開設後に入金を行う必要があります。この後入金方法について詳しく説明します。

GMOコインの2つの入金方法

GMOコインで取引を行う前にまず日本円を入金する必要があります。入金方法には即時入金と振込入金(銀行振込)の2種類があります。

GMOコインの入金方法

手数料無料で迅速な即時入金がおすすめ
即時入金に対応していない金融機関を利用する場合→振込入金

以下具体的に2つの入金方法の詳細を説明します。

即時入金と振込入金の比較表

即時入金 振込入金
手数料 無料 銀行の振込手数料
入金反映時間 即時 数時間~翌営業日✴︎1
対応金融機関 制限あり✴︎2 制限なし
入金限度額 1,000円〜1,000万円✴︎3 制限なし

✴︎1) 次章で詳しく解説

✴︎2)即時入金対応の金融機関

  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ペイジー (みずほ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行のネットバンクング)

✴︎3)ペイジーの場合のみ1回あたりの上限額は999,999円

GMOコインの即時入金はお得

24時間いつでも即時に入金が反映される即時入金の手数料が無料である点はGMOコインの大きな特徴です。取引のタイミングを逃したくないユーザーにとってGMOコインのクイック入金はおすすめです。

取引所 クイック入金手数料
GMOコイン 無料
Zaif 486円〜794円
bitFlyer 324円
DMM Bitcoin 無料

GMOコインの入金反映時間は短い

即時入金であれば入金反映はほんの数秒、振込入金の場合も入金反映時間は短いです。

銀行振込の場合の入金反映時間

入金時間 入金反映時間
0:00〜9:00 当日10時まで
9:00〜17:00 当日90分以内
17:00〜24:00 翌営業日10時まで

土日祝日の振込は翌金融機関営業日扱いとなり、 翌金融機関営業日の10:00までに入金されます。

※楽天銀行からの振込の場合17時までに入金すると当日中の反映となりますが、楽天銀行以外の金融機関からの振込は、金融機関の営業時間までは当日中、それ以降は翌金融機関営業日扱いとなります。

以上の入金反映時間はあくまで目安であり、混雑時には反映に時間がかかることもあるので、余裕を持って入金手続きを行いましょう。

GMOコインの入金手順

即時入金、振込入金どちらの方法でも入金の手順は非常に簡単です。ここでは入金の手順を説明します。

入金手順は大まかに3ステップ

  1. 左メニューバーの「入出金 日本円」を選択
  2. 「即時入金」または「振込入金」を選択
  3. 各金融機関から入金

1. GMOコインのマイページにログイン後左のメニューバーの「入出金 日本円」を選択

GMOコイン 入金手順説明画面

振込入金の場合

2.上のメニューバーの「振込入金」を選択して、銀行口座情報を入力

GMOコイン振込入金の場合の手順説明画面

3.登録した口座に銀行やATMからお金を振込み

即時入金の場合

2. 上のメニューバーの「即時入金」を選択して、 入金に利用する金融機関を選択

GMOコイン即時入金の場合の手順説明画面

楽天銀行・住信SBIネット銀行で入金する場合

3. 入金額を入力して「入金開始」を選択

GMOコイン 楽天銀行・住信SBIネット銀行で入金する場合の手順説明画面

4. 各銀行のWEBサイトにとんで、ログインして振込手続きを完了

GMOコイン入金で各銀行のページにとぶ画面

ペイジーで入金する場合

3.入金額を入力して入金開始を選択

GMOコインのペイジーで入金する場合の手順説明画面

4.内容を確認して「進む」を選択

GMOコインのペイジーで入金する場合の手順説明画面

5.内容を確認して「入金お手続きへ」を選択

GMOコインのペイジーで入金する場合の手順説明画面

6.「Pay-easyに進む」を選択

GMOコインのペイジーで入金する場合の手順説明画面

7.「ネットバンク/モバイルバンク」を選択

GMOコインのペイジーで入金する場合の手順説明画面

8.「Pay-easy」を選択

GMOコインのペイジーで入金する場合の手順説明画面

9.利用する金融機関を選択

GMOコインのペイジーで入金する場合の手順説明画面

10.各金融機関のネットバンクの手続き画面に移るので、そこで手続きを続行

GMOコインで入金する際の注意点

①GMOコインはコンビニ入金に対応していない

GMOコインはクイック入金と銀行振込のみの対応で、コンビニ入金は利用できません。bitFlyer、Zaif、Coincheckはコンビニ入金に対応しています。

コンビニ入金では、24時間いつでも入金が可能でクイック入金に対応した金融機関の口座を持っていないけれど即入金したい人におすすめです。

コンビニ入金を利用したい人は、bitFlyerまたはZaifの口座を開設すると良いでしょう。

また、2018年3月にクレジットカード大手会社がカードを使った仮想通貨の購入を停止したため、2018年5月現在クレジットカード入金はできません

クレディセゾンなど国内のクレジットカード大手5社はカードを使った仮想通貨の購入を相次ぎ停止した。仮想通貨の価格変動が大きく、カード決済の損失発生のリスクが高いと判断した。

引用:仮想通貨、カード購入を停止|国内クレジット5社-日本経済新聞

②即時入金では入金の限度額がある

即時入金の場合、最低入金額が1,000円、最高入金額が1,000万円(ペイジーからの入金の場合999,999円が上限額)と、入金の限度額があるので注意が必要です。
銀行振込では入金の上限額がないので、1,000万以上の多額のお金を入金したい場合には銀行振込を利用すると良いでしょう。

③銀行振込の場合本人以外の名義の口座は利用できない

銀行振込で利用できる口座は本人の名義の口座のみです。第三者名義の口座は犯罪防止の観点から利用できないので、必ず本人名義の口座を登録しましょう。

GMOコインで取引を始めよう

イーサリアムやリップルなど人気のアルトコインが現物取引でもレバレッジ取引でも取引できるのはGMOコインの大きな特徴です。
アルトコインのなかには、匿名性が強く犯罪に使われるリスクの高い通貨もまぎれています。 海外の取引所などは安全性の低い仮想通貨も上場させていましたが、GMOコインでは安全性の高いコインに絞って扱っているため、安心して利用できます。

GMOコインのレバレッジ取引は初心者におすすめ

GMOコインのレバレッジは、ビットコインは5倍または10倍、アルトコインは一律5倍であるため、レバレッジはあまり高くありません。レバレッジ取引で大きく利益をあげるには適しませんが、レバレッジ取引を初めて行う初心者には低いレバレッジから始められるGMOコインのレバレッジ取引はおすすめです。

GMOコインの取引のやり方はこちらを参照してください。取引方法は簡単ですぐに取引可能なので入金が反映したら是非取引を始めてみましょう。

  • GMOコインには現物取引とFX取引の2つの方法がある
  • FX取引では5種類の注文方法があるため適切な注文方法を選択することが大切
  • それぞれの取引方法や注文方法で取引手順が異なる

また、GMOコインアプリ「ビットレ君」はFX取引を行う上で非常に便利なので、「ビットレ君」の使い方もこちらを参照してみてください。

  • GMOコインの口座開設をするとアプリの利用が可能になる
  • アプリでは6種類のトレード方法を実施可能
  • チャート設定やテクニカル設定を行うことでレバレッジ取引のタイミングを正確に早く見極められる

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この記事のまとめ

GMOコインの入金方法は即時入金と振込入金があります。即時入金の手数料は無料ですぐに入金が反映されるためおすすめです。即時入金対応の金融機関の口座を持っていなければ、手数料と入金反映時間はかかりますが、振込入金を利用すると良いでしょう。

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