ビットフライヤーの手数料は高い?お得に取引する方法を紹介

bitFlyer

ビットフライヤーで取引してみたいけれど、「手数料が高い」と聞いて、心配していませんか?実際にビットフライヤーで取引するといくら手数料がかかるのか、お得に取引するにはどうすればいいのかをご紹介します。

ビットフライヤーの取引にかかる手数料一覧

ビットコインの取引では、入金、出金にも手数料がかかります。手数料の金額は取引方法などによって異なるため次項で詳しく解説します。

入金手数料について

ビットフライヤーで仮想通貨の取引を行うには、まずビットフライヤーの口座に円を入金する必要があります。

入金方法にもいくつか方法がありますが、入金手数料を一番安くおさえるためには、三井住友銀行・住信SBIネット銀行からの入金がおすすめです。

銀行振り込み

銀行振込での手数料:約200~500円

入金に手数料はかかりませんが、銀行に振込手数料がとられます。この手数料は、ユーザーの口座の銀行によって異なり、およそ200~500円です。ネットバンキングでは月に数回振込手数料が無料になるので、サービスを上手に活用しましょう。

ATMからの振込

ATMの場合振込手数料が108円、窓口でも324円で済むので、三井住友銀行・住信SBIネット銀行からの入金がおすすめです。

ビットフライヤーの指定振込先銀行が上記2社のため、これらの銀行に口座を持っている人はここから入金するのがいいでしょう。
また、入金する銀行口座はあらかじめビットフライヤーに登録してある口座でなければいけません。他の口座からの入金は反映されませんので注意が必要です。

クイック入金

クイック入金の手数料:324円

クイック入金はどの入金方法でも即口座に反映される方法です。クイック入金の手数料は、入金方法を問わず一律324円です。これはビットフライヤーに支払う手数料で、ネットバンキング経由で別途振込手数料が取られる場合もあります。クイック入金は以下の場所から可能です。

クイック入金対応箇所
ネットバンキング
  • じぶん銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
コンビニ決済
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルケーサンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • スリーエフ
  • セイコーマート
Pay-easy 各種Pay-easyが利用できるサービス

出金手数料について

ビットフライヤーから日本円を出金するときも、手数料がかかります。手数料は以下の通りです。出金手数料をおさえるためにも三井住友銀行に口座があると良いでしょう。

出金額が3万円未満 出金額が3万円以上
三井住友銀行 216円 432円
三井住友銀行以外の銀行 540円 756円

売買手数料

入金した円でビットコインやアルトコインを購入する際にかかる手数料です。購入方法や購入場所によって手数料が異なるため、次項以降で詳しく説明します。

その他の手数料

  • アカウント開設費:無料
  • アカウント維持費:無料
  • 専用アプリ:無料

上記の入金・出金・売買手数料の他には、ビットフライヤーを使用する上で手数料が必要になることはありません。アカウント開設費や、維持費なども無料です。ただし、送金などを行った場合別途手数料がかかります。

ビットフライヤーのアプリ版でも同様です。また、上記の手数料はビットフライヤー内でのすべての仮想通貨のやり取りに共通し、仮想通貨の種類によって手数料の違いはありません。

ビットフライヤ―の売買手数料

売買手数料を考える際、売買方法に着目することが重要です。売買方法には、現物取引とFX取引(レバレッジ取引)の大きく2つに分けられます。さらに、現物取引の場合、取引所または販売所の購入場所によっても手数料が変化します。

ビットフライヤーの現物取引手数料

現物取引では仮想通貨を現在の価格で売買します。物を売買するのと同様に仮想通貨を売買します。取引所と販売所で手数料は異なります。取引所と販売所の違いについてはこちら

取引所の場合

取引所では個人同士で取引をすることができます。手数料は直近30日間の取引額の総量で変化し、取引額が多ければ手数料は安くなります。売り注文の場合でも買い注文の場合でも、取引が完了した時点で手数料が発生し、取引のキャンセルを行った場合、手数料は発生しません。

現物取引手数料 比較表

下記は各取引所の手数料比較です。

取引所 ビットコイン アルトコイン
ビットフライヤー 0.01~0.15% 0.20%
ビットバンク 無料 無料
ビットポイント 無料 無料
コインチェック 無料 取引所の扱いは無し
ザイフ -0.05%~-0.01% 0%~0.3%

手数料で比較すると、取引所での手数料はザイフが一番お得です。マイナス手数料とは、取引をおこなう度に仮想通貨がもらえるということです。手数料無料の取引所が多いことを加味すると「ビットフライヤーは手数料が高い」というのも否定できません。

ただ、0.15%の手数料は多額ではないため、頻繁に売買をするわけではないのであれば気にする必要はないかもしれません。

販売所の場合

販売所では、ビットフライヤーと仮想通貨の取引をします。手数料はどこの販売所でも無料です。ただし、 取引は相場価格に約5%ほど上乗せされた金額で行われ、5%が手数料としてビットフライヤーに支払われています。さらにスプレッドという実質の手数料がとられます。

スプレッドとは?

スプレッド

売買をする際に生じる価格の差額

販売所での売買では、相場よりも高く買い、相場よりも低く売るよう価格が設定されています。この価格の差をスプレッドと言いこれが実質販売所の手数料です。
例えば、購入の提示額が1BTC=130円、売却の提示額が1BTC=100円の時スプレッドは30円で、ビットコインの価格が20円上がっても10円損します。

そのため、スプレッドの幅が小さいことは非常に重要です。スプレッドは常に変動するため、適宜各自で確認する必要があります。

ビットフライヤ―のFX取引(レバレッジ取引) 手数料

FX取引(レバレッジ取引)手数料 比較表

FX取引では、少ない資金で何倍もの大きな金額の取引ができます。FX取引の場合、手数料無料のビットフライヤーがお得です。

FX取引の手数料
ビットフライヤー 無料
ビットバンクトレード 0.1%
ビットポイント 0.035%
コインチェック 0.04~0.05%
ザイフ 0.039%

スワップポイント

手数料は上記のとおりですが、FX取引ではスワップポイントがかかります

スワップポイントとは?

日をまたいで(ビットフライヤーではAM0:00)仮想通貨を所有していた場合発生する費用
ビットフライヤーでは買建、売建ともに0.04%

スワップポイントは取引所によって異なり以下のようになります。

取引所 買建玉 売建玉
ビットフライヤー 0.04% 0.04%
ビットバンクトレード なし なし
ビットポイント 0.035% 0.035%
コインチェック 0.04% 0.05%
ザイフ 0.039% 0.039%

スワップポイントが発生するタイミングも取引所によって異なります。

取引所ごとの注意点
ビットフライヤー AM0:00を過ぎるごとに発生
ビットバンクトレード なし
ビットポイント AM0:00を過ぎるごとに発生
コインチェック 約定してから24時間ごと
ザイフ 2時間毎に1日分の手数料率の1/12ずつ発生

FX取引所を選ぶ時は、手数料のみだけでなくスワップポイントについても加味して考えましょう。24時間以内の保有を行わないデイトレードに特化すると手数料が無料のビットフライヤーが一番お得です。

まとめ

ビットフライヤーで、手数料をお得に取引する方法、また他の取引所との手数料の比較を紹介しました。
ビットフライヤー以外の取引所で仮想通貨の取引を行う場合は、ザイフが一番手数料がお得です。 仮想通貨取引所を選ぶ時は手数料も重要ですが、使いやすさやセキュリティ、扱っている仮想通貨の種類なども考慮して選びましょう!また、目的に応じて複数の取引所に口座をもつのもおすすめです。

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