zaifは取り扱い通貨の種類が豊富!取り扱い通貨を全種類ご紹介!

仮想通貨にはさまざまな種類があり、仮想通貨取引所ごとに取り扱い通貨は違います。そこで、Zaifが取り扱っている通貨の種類と各種トークンの特徴などについてご紹介しながらZaifを利用するかどうかの判断に役立つ情報をお伝えします。

Zaifでは通貨だけでなくトークンが利用できる

仮想通貨の中で最も名前が知られているのはビットコインでしょう。仮想通貨投資に興味がある場合は、まずビットコインの購入を検討するという人が多いはずです。

ただし、12月16日現在では1BTC約200万円にまで価格が上昇しており、初心者には手が出しにくい状況ともいえます。

仮想通貨はビットコインだけではなく他にもたくさんの種類があります。まだ価格が上昇していない仮想通貨を購入したあとで価格が高騰すれば大きな利益が手にできます。

しかし、どの通貨の価格が高騰するかを正確に予想することは難しいでしょう。そのため、ビットコインの他にも取り扱い通貨がある取引所を選ぶことが大切です。Zaifでは仮想通貨だけでなくトークンも扱っているので、注目してみましょう。

zaifの取り扱い通貨をチェック!アルトコインは何種類?

仮想通貨取引所であるzaifは5種類の仮想通貨を扱っています。また、トークンも8種類の取り扱いがあります。そこで、取り扱い仮想通貨それぞれの特徴や取引手数料、送金手数料、トークンの特徴などについてお伝えします。

zaifの仮想通貨の種類一覧

2017年12月時点でzaifが取り扱っている仮想通貨は全部で5種類で、ビットコインとイーサリアム、モナコイン、ゼム、そしてビットコインキャッシュです。それぞれの通貨の特徴やzaifで取引した場合の手数料などについてご紹介します。

ビットコイン(BTC)

仮想通貨といえば、ビットコインをまず思い浮かべる人がほとんどでしょう。仮想通貨の代名詞ともいえるビットコインの通貨単位を表す場合はBTCと表記します。

誕生したのは2009年で仮想通貨の元祖です。ビットコイン以外の仮想通貨はビットコインのプログラムをベースに作られているものがほとんどだといわれています。

誕生以来2017年12月まで取引量・時価総額ともに世界一の座を守り続けている仮想通貨です。zaifで売買取引を行う場合、価格を指定しない成行注文であるtakerの手数料は-0.01%、価格を指定する指値注文であるmakerの手数料は-0.05%です。

手数料がマイナスということは取引すればするほど手数料分の利益を手にできるという意味です。Zaifは手数料をマイナスに設定している数少ない取引所ですので、頻繁に取引する予定の人にとってはメリットが大きい取引所だといえます。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)は、2017年12月時点でビットコインに次いで時価総額2番手を維持している仮想通貨です。

イーサリアムの特徴はスマートコントラクト機能があることです。スマートコントラクト機能とは、自動販売機で飲み物を買うようなもので、あらかじめ決められた条件を満たすと自動的にプログラムが実行され、契約が自動的に実行されることです。

モナコイン(MONA)

仮想通貨モナコイン(MONA)は日本の「2ちゃんねる」から生まれました。特徴は取引が承認されるまでのスピードが早いことです。

モナコインはブロックと呼ばれる取引単位が承認される時間がわずか90秒のため、取引スピードはビットコインと比較すると相当早いといえるでしょう。

また、iTunesギフト券やAmazonギフト券などに交換できる、PCゲームサイトでも使用可能な場合があるなどの特徴もあります。

ゼム(XEM)

zaifではゼム(XEM)という仮想通貨も取り扱っています。仮想通貨の多くはマイニングと呼ばれる取引承認作業の報酬として新規発行が行われます。

しかし、ゼムの発行上限数は90億枚で、PoI(プルーフオブ・インポータンス)と呼ばれる仕組みが注目を集めている通貨でもあります。PoIは取引承認の方法の名称で家庭用のパソコンでもマイニングに参加できる点が特徴です。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュは、ビットコインからの分裂(ハードフォーク)によって誕生した仮想通貨です。ビットコインとは兄弟関係にあるとはいえまったく別の仮想通貨だと考えた方がよいでしょう。

取引履歴を格納するブロックサイズはビットコインの8倍に設定されており、より多くの取引を1ブロックに格納できる点が特徴です。

zaifのトークンの種類一覧

トークンは仮想通貨と似たような性質があるものですが違いもあります。新しいブロックチェーン技術を利用しているものが仮想通貨、既存のブロックチェーン技術を使い、企業などが独自に発行する通貨がトークンだと理解するとよいでしょう。zaifが扱っている8つのトークンをご紹介します。

ザイフトークン(ZAIF)

zaifの運営しているであるテックビューロ株式会社が発行するトークンです。トークンには発行会社が廃止を決めると使えなくなるリスクがあります。しかし、ザイフトークンは自社発行トークンなので廃止リスクは小さいといわれています。

XCP

2つ目のトークンはXCPです。counterparty(カウンターパーティー)トークンの売買に必要な通貨で、創業して間もない企業が資金集めに利用するICO(Initial Coin Offering)に採用される利用例が多数あります。ICOとは、仮想通貨を使った新規公開のことです。

ビットクリスタル(BCY)

3つ目のビットクリスタル(BCY)は、ゲーム内だけで通用する通貨として利用できる特徴があります。キャラクターが防具や武器などのアイテムを購入して強くなったり、ゲーム内のイベントに参加したりするなどがトークンの利用方法です。スイスのゲーム会社などで採用実績があります。

ストレージコインX(SJCX)

ストレージコインX(SJCX)は、ストレージサービスであるStorjを利用する際に使われるトークンです。Storjは、そのセキュリティーレベルやコストパフォーマンスが競合サービスであるGoogle Driveや、Dropboxなどのクラウドサービスに勝るといわれています。

ペペキャッシュ(PEPECASH)

ペペキャッシュ(PEPECASH)もzaifが扱っているトークンの1つです。カードゲームなどで使用されるものでアメリカの4chグループが生み出したトークンであるため、海外版モナコインとも呼ばれています。

フィスココイン(FSCC)

フィスココイン(FSCC)は、株式会社フィスコが発行しています。フィスコグループが取り扱っている食品や旅行パックなどと交換するときに使われるトークンです。全発行量は5000万FSCCで今後の利用拡大が見込まれています。

カイカコイン(CICC)

株式会社カイカが発行しているカイカコイン(CICC)もzaifでは取り扱っています。2016年10月末時点のカイカ株主に無償で配布されたことで世に出たトークンです。

フィスココインを発行しているフィスコのグループ企業のため、商材との交換に使用できます。総発行量は3億CICCです。

ネクスコイン(NCXC)

zaifが取り扱っているトークンの8つ目は、ネクスコイン(NCXC)です。発行は株式会社ネクスグループで全発行量は2000万NCXCとされています。このトークンもフィスコのグループ企業のため、商材などと交換でき利用が拡大しています。

取り扱い通貨の数で見るとzaifはおすすめ?

国内の主要仮想通貨取引所であるビットフライヤーでは6種類、コインチェックは13種類、GMOコインは5種類の仮想通貨を取り扱っています。

これに対して、zaifは5種類ですので取り扱い通貨の種類は特に多いとはいえません。ただし、zaifはトークンを8種類取り扱っていますので、トークンまで含めると選択肢が豊富な取引所だといえるでしょう。

将来的にどの仮想通貨の価格が上昇するかはわかりませんので、トークンを含めて取り扱う種類が多い取引所を選んで口座を開設した方がよいでしょう。

zaifの取り扱い通貨は上昇する?将来性はどう?

zaifが取り扱っている仮想通貨はどれも時価総額が大きいもので、世の中から一定の評価を得ている通貨です。

そのため、広く流通する前に価値がなくなってしまうリスクは小さいといえます。時価総額が大きい通貨は将来本格的に流通し、価値がさらに上昇する可能性を秘めています。zaifの取り扱い仮想通貨は将来性があると考えてもよいでしょう。

種類が豊富なzaif!利用する価値は大きいかも

仮想通貨市場はまだ新しい市場で、将来的には投資対象としてだけでなく、決済手段として広まる可能性を秘めています。

その過程では、第二のビットコインのように価格が大きく上昇する仮想通貨も登場するでしょう。zaifのようにコインやトークンの取り扱う種類が多い取引所で口座を開いておいた方が選択肢が広がって有利です。

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