ビットバンクのチャートの特徴を解説!使い方と取引のコツ

ビットバンクは、国内でも人気のある仮想通貨6種類の現物取引ができる仮想通貨取引所です。ここではビットバンクのチャートの特徴についてご紹介します。

特にビットバンクのチャートは100を超えるテクニカル分析に対応しており、使いこなせるようになることで幅広い分析を行えるようになります。資産を効率的に増やすために、ビットバンクのチャートを理解するようにしましょう。

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ビットバンクのチャート機能の特徴

ビットバンク_チャート

チャートとは、値動きが一目で分かるよう描画されたものをいいます。ビットバンクでは、国内最大の13種類のテクニカル指標を描画することができるリアルタイムチャートを無料で利用することができます。

初心者でも操作しやすく、チャートの確認から注文までの流れも分かりやすいことから人気を集めています。ここでは、ビットバンクのチャート機能の特徴をご紹介します。

操作性が高い

ビットバンクのチャートはローソク足のチャートと線チャートの切り替えが可能であり、オーダーブックの情報を見ながら取引することができます。

インディケータでテクニカル分析がしやすく、初心者にとっても操作しやすいチャートであることがメリットとして挙げられます。

100以上のテクニカル分析

ビットバンクのチャートは「TradingView」を採用しており、100以上のテクニカル分析に対応しています。ボリンジャーバンドや移動平均線、一目均衡表などを自由に扱うことができるため、チャート分析にこだわりたいトレーダーからも人気を集めています。

トップクラスのチャートツールは未登録でも使える

ビットバンクのチャートツールはTradingViewを採用しており、足種は11種類・テクニカル指標は70あり国内の仮想通貨取引所の中でもトップクラスの高スペックを誇ります。

取引所 ツール 足種 テクニカル
指標
ビットバンク Trading View 11 70
ビットポイント MT4 9 30以上
QUOINEX Crypto watch 13 16
ビットフライヤー Crypto watch 13 16

QUOINEXとビットフライヤーのテクニカル指標は16・ビットポイントは30以上であり、テクニカル指標の数が少ない仮想通貨取引所もあることが分かります。

チャートは各社と比較して最も使いやすいと口コミも多く、ビットバンクに未登録でも利用することができます。他の取引所を利用している人も、お気に入りに入れておくことがおすすめです。

画面でチャートの確認から注文まで可能

ビットバンクではチャートの確認を行うだけではなく、購入したい仮想通貨を選び取引完了までを1画面で行うことが可能です。そのためチャートの値動きを追いながら、タイミングを逃すことなく取引を行うことができます。

ビットバンクで取引を始める

ビットバンクチャートはまずローソク足を見る

仮想通貨の取引が初めての人はチャートの見方が分からず、どのタイミングで仮想通貨を購入すれば良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。

チャートは見方や使い方について理解することで、取引がスムーズに行えるようになります。

基本的なチャートの見方

基本的なチャートの見方を理解するためには、ローソク足などを理解する必要があります。ローソク足とは、世界的に最も工夫されている罫線です。

ビットバンク_チャート_ローソク足

ローソク足の名前の由来は、4本値(始値・安値・高値・終値)を使用しておりローソクの形のように見えるチャートであることから名付けられました。ローソク足は、赤い棒や緑の棒が連なりチャートを形成しています。

この赤い棒と緑の棒の上下に伸びている細い線のことを、上ヒゲ・下ヒゲといいます。上ヒゲが長く表示されている場合は価格が上がりにくいことを意味し、下ヒゲが長く表示されている場合は価格が下がりにくいことを表しています。

  • 上ヒゲが長く表示:価格が上がりにくい
  • 下ヒゲが長く表示:価格が下がりにくい

移動平均線とはテクニカル分析を理解するうえでの基本となるもので、折れ線グラフで表示されています。

これは一定期間の株価の終値平均値をつなぎ合わせグラフ化したもので、株価の傾向を表しています。ゴールデンクロスは「買いサイン」、デッドクロスは「売りサイン」と呼ばれ取引を判断するうえで欠かせない見方です。

ゴールデンクロスは、株を売りたい人の多くが株価の上昇を待ち切れずに諦めて売ってしまった状態をいいます。デッドクロスは、ゴールデンクロスの逆の状態を表しています。

  • ゴールデンクロス:買いサイン
  • デッドクロス:売りサイン

チャートを見た取引のコツ

取引をするうえで有効なコツは、ゴールデンクロスとデッドクロスで相場の動向をはかることです。

取引したい仮想通貨の過去の傾向を探り、大きな値動きがあった場合はその原因を探るよう習慣付けることが大切です。

ビットバンクチャートの基本的な使い方

チャートを利用するためには、ビットバンクのどこから入ればよいのかを理解する必要があります。初心者でも、手順を守ることで簡単に使用することができます。ここでは、ビットバンクのチャートの基本的な使い方をご紹介します。

ログインしてチャートを表示

ビットバンクにログイン後、メニューバー左上のロゴマークをクリックします。クリックすると、チャートを表示できます。

ビットバンク_チャート_ログイン

アカウントを所持していなくてもチャート分析を見ることは可能であるため、他の仮想通貨取引所と比較してみたい場合はチェックしてみましょう。

チャートメニューから取引通貨を選択

ビットバンク_チャート_取引通貨

メニューバーの左側に表示される取引通貨を選択します。現在は「BTC/JPY」「XRP/JPY」を始め、8種類から選択できます。

表示ターム(時間足)の設定

ビットバンク_チャート_時間足

時間軸に対して、ローソク1本あたりどのくらいのスパンでの推移を見たいか設定することができます。

時間足は、1分から1か月の期間で設定することが可能です。仮想通貨のトレードを行う頻度に応じて時間軸を設定することが重要です。

ラインツール(描写機能)

ビットバンク_チャート_ラインツール

チャート画面の右側にあるツールで、簡単にチャート上にトレンドラインやフィボナッチラインなどを描画することができます。株価の傾向を記録したり、予測したりするために活用することがおすすめです。

操作方法は、アイコンをクリックして描きたいラインなどを選択し、あとはチャート上でクリックやドラッグ&ドロップで直感的に描画できます。

テクニカル指標の追加

ビットバンク_チャート_テクニカル指標

チャート画面の左側にあるツールを使用することで、ボリンジャーバンドや移動平均線などテクニカル分析に活用できる指標を表示させることができます。規定値はありますが、自身で任意の数値を入れることも可能です。

スマホでもサクサク動くビットバンクチャート

ビットバンクならチャートはPC同様にスマートフォンでも未登録で閲覧することが可能です。

ビットバンク_チャート_スマートフォン

ビットバンクのチャートは、スマートフォンに最適化されておりタイムラグはありません。そのため、スマートフォンからでもストレスなくチャートを利用することができます。

ピンチイン・ピンチアウトでスムーズにチャートの表示を変えることができ、PCにある分析ツール・描画ツールも利用可能です。

【追記】2018年4月現在、ビットバンクのスマートフォンアプリがリリースされました。詳しくはこちらをご覧ください。

チャートの見方や使い方がわかれば取引が有利に!

取引を有利に進めたい場合、チャートの見方や使い方は習得しておくべきポイントです。チャートの見方やテクニカル分析を理解し利用できるようになることで、取引のしやすさを実感できます。

効率的に資産を増やすために、チャートの利用方法を理解したうえで仮想通貨の取引を始めてみましょう。

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