zaifの本人確認は簡単!手順を知って疑問を解決しよう!

仮想通貨の取引所であるzaifでアカウントを作成して取引をする場合は本人確認が必要です。

こで、実際に手続きを行う場合に困らないように本人確認の具体的な手順をご紹介します。また、よくあるトラブルやその対処法についてもお伝えします。

zaifの本人確認とは?本人確認は絶対必要?

zaifでアカウントを作成後に取引を始めたい場合は本人確認を求められます。取引をしなければ本人確認をしなくても問題ありませんが、入出金や売買取引を行う場合は本人確認が必須です。紹介する具体的な手順をしっかり理解しておく必要があります。

本人確認とは

zaifでアカウントを作成して取引する前に行われる本人確認とは、不正に取引することなどを防ぐ目的から、アカウントを使用して取引する人が登録されている人物と同じであることを確認されることです。顔写真付きの証明書などによって、氏名や住所などの確認が行われます。

本人確認の必要性

資金決済法が改正されて仮想通貨は日本円などと同じく支払手段として認められました。それに伴って、仮想通貨取引所は金融庁の登録を受けることが義務付けられ、仮想通貨取引で取引を行う投資家は本人確認が義務付けられたのです。

本人確認を行う主な目的は、反社会的勢力のマネーロンダリング対策、なりすまし対策などがあげられます。そのためzaifでは入出金や売買取引を行う場合に、本人確認は必須の手続きとなっています。

zaifの本人確認に必要な書類!運転免許証以外でも有効?

zaifで仮想通貨の取引をするために必要となる本人確認の書類には2つのパターンがあります。1つは顔写真ありの証明書、もう1つは顔写真なしの証明書です。それぞれどんな書類が該当するかについてご紹介します。

顔写真のある証明証

顔写真がある証明書としては、主に4つあげられます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 日本国発行のパスポートもしくはビザ
  • 在留カード

1つ目は運転免許証です。住所変更があり、現住所が裏面に記載されている場合は、写真がある表面だけでなく公安印が押された裏面の提出も必要です。

2つ目はマイナンバーカードです。ICチップ付きのマイナンバーカードは無料で作成できます。

表面は顔写真がある身分証明書として使用できますので、Zaifの本人確認用の書類としても認められます。紙の個人番号通知カードは本人確認書類として認められていませんので注意しましょう。

3つ目は日本国発行のパスポートもしくはビザです。パスポートは写真が表示されているページだけでなく、住所が記載されているページも提出が求められます。

4つ目は在留カードです。外国人の場合は在留カードも本人確認書類です。免許証と同じく住所変更がある場合は裏面の提出が必要になります。

顔写真のない書類

顔写真がない身分証明書は本人確認能力が下がります。そのため、複数の書類が求められます。

健康保険証や住民票などの官公庁発行公的証明書の場合、証明書2点の提出か、証明書1点と公共料金明細書1点の提出のどちらかで対応することが必要です。

有効期限がない証明書は発行から3カ月以内の書類のみ有効で、公共料金明細書については氏名や住所、発行日の記載があるものが対象となります。

zaifの本人確認が承認されるために必要な3つのステップ

zaifで取引をするために求められる本人確認書類が用意できたら、zaifのサイトで本人確認の手順通りに手続きを進めることになります。

手順を理解しておくことでスムーズに手続きを進められるようになるでしょう。具体的な手順をご紹介します。

電話番号登録

zaifの本人確認は、まず本人確認の電話番号認証を行うことから始めます。ログイン後にアカウントに移動したあと「本人確認の電話番号認証」をクリックします。

電話番号認証のページへ移動後、中段にある番号入力欄に電話番号を入力して送信です。

そうすると、スマホなどに6桁の認証コードが送られてきますので、電話番号認証ページの「電話番号認証コード登録はこちら」を選び認証コードを入力してクリックします。登録完了が表示されれば、電話番号登録手順は終了です。

本人確認書類

次に、本人確認書類のアップロード手続きです。アカウントに移動して「本人確認書類」をクリックした先のページで、中段の「ファイル選択」をクリックし、あらかじめ用意しておいた本人確認書類の画像データを選択したうえで「アップロード」をクリックします。

すると選択した画像データのファイル名が画面に表示されますので、ファイル名を確認のうえ「アップロードしたファイルで申請する」をクリックしましょう。

ここまで処理すれば、あとは審査の完了待ちです。zaifのサイト上では「本人確認書類」の説明書きとして「完了しています」と表示されます。

本人確認コード

最後のステップは、郵送による本人確認です。登録した住所に本人が住んでいるかどうかの確認が行われます。

まずzaifに本人確認コード郵送依頼を行います。そうすると、登録した住所宛てにコードが届きます。

サイトにログインしてアカウントから「本人確認」「郵送による本人確認」とたどり、入力フォームに郵送されたコードを入力します。これで本人確認の手続きはすべて終了です。

未成年者がzaifを利用するには?必要な書類と手続き

zaifでは未成年者でもアカウントを開設して取引することができます。通常の本人確認書類に関して「親権者と本人の続柄が確認できるもの」という条件がつきます。

さらに親権者の同意書の提出も求められます。本人確認書類は運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどのほか学生証でも問題ありません。

親権者同意書についてはサイト内にある雛形をpdfでダウンロードして利用できます。提出もサイト上でほかの本人確認書類と合わせてアップロード可能です。

zaifの本人確認によくあるトラブルと対処法

zaifでの取引に必要となる本人確認では、トラブルが発生することもあります。スムーズに手続きを終えるためには、トラブルの種類や対処法を理解しておくことが有効です。そこで、よくあるトラブルとその対処法についてお伝えします。

zaifから認証コードが送られてこない

本人確認手続きに関するよくあるトラブルの1つ目は、zaifから認証コードのSNSが送られてこないというトラブルです。

処理が遅れていることが原因であるケースもありますが、登録した電話番号が間違っていたり、SNSが受信拒否状態になっていたりすると永遠に送られてきません。

登録内容の再確認をおすすめします。zaif側の説明によると数日以内にコードは送られるとしており、スムーズにいけば1週間以内に本人確認が終了すると見込まれます。しかし、アカウント登録者が急増している場合は遅れが生じることもあるようです。

本人確認コードが届かない

2つ目のよくあるトラブルは、本人確認コードが郵送されてこないというトラブルです。本人確認コードが郵送されてくるまでには、そこまでの手続きを終了したあと数日はかかるのが一般的です。

数日待っても届かないという場合は、2つの可能性を確認しましょう。1つは不在時に届いている可能性です。

不在通知が届いているかどうかを確認する必要があります。もう1つは申請時の住所入力ミスです。住所を正しく入力しなければ届きません。修正して再度申請する必要があります。

書類をアップロードできない

本人確認手続きにおける3つ目のよくあるトラブルは、本人確認書類がサイト上でアップロードできないというトラブルです。

データファイルの拡張子が変更されていて受け入れできないものになってしまっている場合は修正することでアップロードできる場合があります。

また、ブラウザを変更してみるのも有効な対処法です。いくら試してもアップロードできない場合はzaifに問い合わせて状況を説明して、指示を仰ぎましょう。

zaifの本人確認は時間がかかるかも!早めに行動しよう!

本人確認コードは郵送で届くため、zaifでの本人確認手続きが完全に終了するまでには一定の時間がかかります。

できるだけ早く取引を開始したいという人は、本人確認手続きを1日でも早く始めることをおすすめします。

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