コインチェックの入金方法まとめ!おすすめの入金方法はどれ?

仮想通貨の国内取引所として、スマホアプリなどからも利用しやすいのがコインチェックです。仮想通貨の取り扱い銘柄も豊富で、アカウント登録も手軽に行えることが利用しやすさのポイントです。

ここでは、コインチェックの入金方法・入出金手数料・入金に関するトラブルの解決方法などを紹介します。この記事を読むことで、どの入金方法のメリットが大きいのかが具体的にわかるようになるでしょう。

入金方法は4種類!それぞれの方法を知ろう!

コインチェックでアカウントが登録できたら、早速入金してみましょう。登録が済んでいない場合は入金できないので、本人確認までの手続きを終わらせることが必要です。

コインチェックの入金方法は、銀行振込・海外からの入金・コンビニ入金・クイック入金の4種類があり、さらにクレジットカード購入方法もあります。それぞれの入金方法を解説します。

銀行振込

まず、コインチェックへログイン後、「ウォレット」の「日本円/USドルを入金する」から「銀行振込」を選択します。

必要情報を入力して入金しますが、振込人の名義は「ID コインチェックに登録した人の名前」にすることを忘れないようにしましょう。

銀行振込は、コインチェックの振込方法の中で最もスタンダードな方法です。土日など入金までに時間がかかる場合があるので、早急に入金したいときには別の方法も検討することをおすすめします。

コンビニatm入金

まずログイン後に「ウォレット」の「日本円/USドルを入金する」から「コンビニ入金」を選択します。次に、電話番号・メールアドレス・入金額を入力して「決済申請」をクリックし、決済希望のコンビニを選択して「受付番号」を控えます。

その後コンビニの機械で「受付番号」を入力し、レジで支払いを済ませ入金を完了します。コンビニatm入金は、ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマートが対応しています。

24時間入金可能で3,000円から振り込めますが、1回あたりの上限金額は299,500円に設定されています。(1日の上限はない)

クイック入金(ペイジー)

まず、ログイン後に「ウォレット」の「日本円/USドルを入金する」から「クイック入金」を選択します。

必要情報を入力して「決済申請」をクリックし、確認画面が出てきたら「完了」をクリックして手続きは完了します。

振り込みは3,000円からで、入金できるのはペイジー対応銀行のみです。携帯電話やパソコンから入金も可能で、即時コインの購入をしたい場合におすすめの入金方法です。クイック入金も手数料は発生します。

USドル入金

ログイン後に「ウォレット」の「日本円/USドルを入金する」から「海外からの入金」を選択して必要情報を入力して入金します。海外からの入金は手数料が「25USドル」かかるので、特別な事情がない限り選択する入金方法ではありません。

番外編:クレジットカード

クレジットカードの場合は、入金するのではなくウォレットでコインを買う方法になります。5,000~100万円までの選択肢から選んで購入できます。

手数料は、取引時のレートと売り注文の量から算出されます。カード会社の手数料がかかるため、手数料が高額になる恐れがあり注意が必要です。

コインチェックのクレジット決済に使えるクレジットカードは、VISA・MasterCard・JCBの3種類のみ対応しています。

コインチェックの入出金手数料支払い額はいくら?

仮想通貨を取引するうえで、手数料はしっかりとチェックしておきたいものです。日本円とUSドルのどちらを選ぶかで、金額は大きく変わってきます。

コインチェックの出金・入金の際に不必要な手数料を払わないよう、利用し始める前に把握しておくようにしましょう。

入金手数料

・銀行振込

銀行振込の場合は、振込手数料はありませんが、銀行への振込手数料は必要となります。りそな銀行は、手数料無料~324円かかります。住信SBIネット銀行なら手数料無料で利用することが可能です。

・コンビニ入金

コンビニ入金の場合は3万円未満なら756円、3万~50万円未満で1,000円の手数料がかかります。50万円以上になると、入金金額×0.108+486円の手数料が発生します。

・クイック入金

クイック入金は3万円未満で756円、3万~50万円未満で1,000円、50万円以上で入金金額×0.108+486円の手数料が発生します。

・海外からの入金

海外からの入金なら、25USドルと振込手数料も発生します。

出金手数料

コインチェック内にある仮想通貨や預かり金を現金に換えたいときには、出金の手続きを取る必要があります。

日本円は出金手数料が400円かかり、海外からの出金手数料は2,500円かかります。そのため、出金手数料を抑えたいときには日本円で出金する方が良いでしょう。

出金するためには、本人確認を完了させる必要があります。電話番号を承認後に身分証明書などを提出し、ハガキを受け取ることで出金可能となります。コインチェックで「日本円を出金する」をクリックし、振り込み先の口座情報を入力します。

入金時に利用した口座と同様の場合は、その口座を指定します。口座が確定後に手数料が差し引かれた金額が表示され「出金申請をする」をクリックして出金確定になります。

日本時間で15時までに出金申請をした場合には翌日9時に着金予定です。日本時間で15時以降に申請した場合には、翌々日9時に着金予定となります。

土日祝日を挟むと銀行営業日まで着金が遅れます。しかし、あくまでも目安なので着金予定には多少の変動があることも念頭に置きましょう。

お好みはどれ?お得な入金方法とスタイルに合わせた入金方法

コインチェックには「お得に入金できる方法」「ライフスタイルを重視した方法」という2つのタイプの入金方法があります。

少しでも安く入金したい人や仕事などで忙しく時間がない人は、それぞれの入金方法をチェックすることで賢くコインチェックを利用可能です。3段落では、それぞれに適した入金方法をご紹介します。

反映時間が短いのはコンビニとクイック入金

入金反映時間を比較してみるとコンビニatmは15分程度で、クイック入金はほぼリアルタイムといわれています。ただし、時間の誤差があることは想定しておきましょう。銀行振込は、当日15時までの入金で即日入金が可能です。

手数料が安いのは住信SBIネット銀行

入金手数料では、住信SBIネット銀行(手数料無料)が最も安く、以下はりそな銀行(手数料無料~324円)、コンビニATM、クイック入金の順に安くなっています。賢く利用したいなら、住信SBIネット銀行を選ぶことをおすすめします。

土日・深夜も入金可能なのはコンビニとクイック入金

コンビニatmとクイック入金は、24時間365日入金対応が可能です。銀行振込は金曜日の15時までに振り込めない場合、翌週に持ち越しになります。仕事が忙しく時間がない人は、土日深夜でも確実に入金可能なコンビニatmとクイック入金がおすすめです。

コインチェックの入金はいくらまで?上限を引き上げるには?

本人確認ができない場合には入金の上限は5万円、出金の上限は3万円までとなります。そのため出入金額を引き上げたいときは、本人確認手続きが必要となります。本人確認を必ず行うようにし、上限設定を引き上げるようにしましょう。

本人確認書類提出方法

まずは、コインチェック公式サイトの一番右上の丸いボタンをクリックし、一番下の歯車マークが付いた「設定」を選びます。

「本人確認」をクリックし、必要事項を記入します。そして、免許証などの顔写真が載っている本人確認書類と一緒に本人が映った写真・本人確認書類の表面・本人確認書類裏面の3種類のファイルを添付します。

本人確認書類として認められているのは、免許証・パスポート・外国人登録証明書(在留資格が特別永住者または永住者のものに限る)などです。

ほかにも在留カード・特別永住者証明書・写真付き住基カードなどの官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書も認められています。

「本人確認書類を提出する」をクリックして本人認証が完了すると、入金額は無制限になり出金額は最大5,000万円まで上限が引き上がります。

電話番号認証方法

コインチェックにログインし「ウォレット」をクリックします。左側に出てくるメニューの中から「設定」を選び、画面上部の「電話番号認証」をクリックしましょう。

電話番号を入力し、画面を閉じないまま「SMSを送信する」をクリック。その後、携帯電話にSMSで6桁の認証コードが送られてきます。

そのコードを先ほどの画面の認証コード欄に入力し「入力する」をクリックした後に「電話番号認証済み」にチェックが入ることを確認します。

登録者本人の住所に郵送ハガキが届くので、本人確認をして受け取った時点で電話番号認証の手続きが完了します。

コインチェックに入金されない?原因はどこに?

コインチェックに入金したはずでも、入金が反映されていないケースがあります。コインチェックが初心者である人にとっては、振り込みを間違えたのではないかと心配になってしまいますよね。これは主に銀行入金で行った場合が多いため、入金前に必ず確認しておくようにしましょう。

住信SBIネット銀行とりそな銀行に入金が反映されない

住信SBIネット銀行の場合、振込人名義を「6桁のユーザーID 名前」にすることがポイントです。例えば「123456 山田 太郎」のように入力します。

りそな銀行の場合は、口座種別を「当座」で振り込む必要があります。どちらもユーザーIDを忘れて記載しなかったケースでは、入金まで2~3日かかることもあります。

夜間に入金するとなかなか反映されない

コインチェックでは、銀行振込を手動で対応しています。深夜帯の入金が可能な住信SBIネット銀行同士や楽天銀行同士などは、反映に時間がかかってしまう恐れがあるでしょう。すぐに、入金を反映させたい場合には、コンビニ入金のほうが早い可能性もあります。

入金の問題が解決しない場合は問い合わせてみよう

入金の問題が解決しない場合には、コインチェックの公式サイトに問い合わせ窓口があるので、そこへ質問することがおすすめです。

特にコインチェックを利用する初心者は、入金方法以外でも分からないことは迷わず聞いたほうが仮想通貨取引を円滑にすることができます。

また、入金が失敗すると場合によっては返金されないこともあります。振込名義人とアカウント名義が異なるとアカウントロックされてしまう可能性もあるので、注意書きをよく読んで入金しましょう。

確実に入金手続きをして仮想通貨取引を楽しもう!

手数料を払いたくない人は住信SBIネット銀行を利用し、銀行の営業時間外で手早く入金したいならコンビニ入金やクイック入金などを利用するようにしましょう。複数の入金手段を把握しておくことで、チャンスを逃さず仮想通貨取引を始めることができます。

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