コインチェックの入金方法まとめ!おすすめの入金方法はどれ?

スマホアプリが利用しやすく取り扱い通貨が豊富なのがコインチェックです。
ここでは、コインチェックの入金方法・入出金手数料・入金に関するトラブルの解決方法などを紹介します。自分に一番最適な入金方法を見つける際の参考にしてみて下さい。

コインチェックの入金方法は4種類!

コインチェックでアカウントの登録が完了したら入金してみましょう。登録が済んでいないと入金できないので、本人確認までの手続きを終わらせることが必要です。

コインチェックの入金方法には、銀行振込・海外からの入金・コンビニ入金・クイック入金の4種類があります。以下それぞれの入金方法を解説します。

銀行振込

銀行振込は、コインチェックの振込方法の中で最もスタンダードな方法です。銀行への振込手数料はかかりますが、それ以外の手数料はかからず、コンビニATMからも振込可能なので便利です。
土日など入金の反映までに時間がかかる場合があるので、早急に入金したいときには別の方法も検討することをおすすめします。

銀行振込の手順

  1. コインチェックのホームページからログイン
  2. 「日本円/USドルを入金する」から「銀行振込」を選択
  3. りそな銀行・住信SBIネット銀行の2つの入金先が表示されるのでいずれかに入金

銀行振込の手順

  1. コインチェックのホームページからログイン
  2. 「ウォレット」の「日本円/USドルを入金する」から「銀行振込」を選択
  3. りそな銀行・住信SBIネット銀行の2つの入金先が表示されるのでいずれかに入金

必要情報入力の際、住信SBIネット銀行を利用した場合振込人の名義は「ID コインチェックに登録した人の名前」とすることに注意しましょう。

コンビニATM入金

24時間入金可能で3,000円から振り込めますが、1回あたりの上限金額は299,500円に設定されています(1日あたりの上限額はありません)。入金額に応じて入金手数料はかかりますが(次章参照)、銀行を介する煩わしさはありません。
コンビニATM入金は、ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマートが対応しています。

ただし、2018年6月13日現在、コンビニ入金はサービス停止中のため利用できません

コンビニATM入金の手順

  1. コインチェックのホームページからログイン
  2. 「ウォレット」の「日本円/USドルを入金する」から「コンビニ入金」を選択
  3. 電話番号・メールアドレス・入金額を入力して「決済申請」を選択
  4. 決済希望のコンビニを選択して「受付番号」を記録
  5. コンビニの機械で「受付番号」を入力
  6. コンビニのレジで支払いを済ませ入金完了

クイック入金(ペイジー)

携帯電話やパソコンから入金することも可能で、即時コインの購入をしたい場合におすすめの入金方法です。振り込みは3,000円からで、入金できるのはペイジー対応銀行のみです。クイック入金も手数料は発生します。
ただし、2018年6月13日現在、クイック入金はサービス停止中のため利用できません

クイック入金の手順

  1. コインチェックのホームページからログイン
  2. 「ウォレット」の「日本円/USドルを入金する」から「クイック入金」を選択
  3. 必要情報を入力して「決済申請」を選択
  4. 確認画面が出てきたら「完了」をクリックして手続きは完了

USドル入金

USドルからの入金も可能です。入金されたUSドルはコインチェック内で無料で日本円に換金されます。ただし、入金手数料が高額であるため、海外に在住する方でも特段の事情がない限り利用はおすすめできません。

USドル入金の手順

  1. コインチェックのホームページからログイン
  2. 「ウォレット」の「日本円/USドルを入金する」から「海外からの入金」を選択
  3. 必要情報を入力して入金

クレジットカード入金は不可

Coincheckだけに限らず仮想通貨の取引所の入金でクレジットカードを使うことが禁止されたため、2018年6月現在クレジットカードでの入金はできません。たとえ、クレジットカードからの入金ができても手数料が高いためあまりおすすめではありません。

コインチェックの入出金手数料

仮想通貨を取引するうえで、手数料は事前に確認しておくべきです。日本円とUSドルのどちらを選ぶかで、金額は大きく変わってきます。コインチェックの出金・入金の際に不必要な手数料を払わないよう、利用し始める前に把握しておくようにしましょう。

入金手数料

振込方法 振込条件 手数料
銀行振込 住信SBIネット銀行 無料
りそな銀行 0~324円
コンビニ入金 入金額:3万円未満 756円
入金額:3万~30万円未満 1,000円
クイック入金 入金額:3万円未満 756円
入金額:3万~50万円未満 1,000円
入金額:50万円以上 入金金額×0.108+486円
海外からの入金 海外からUSドルで入金 25USドルプラス振込手数料

住信SBIネット銀行の銀行振込では手数料が無料なので最もお得です。コンビニ入金やクイック入金は便利ですが、銀行振込に比べて手数料が高いので注意が必要です。(現在、コンビニ入金とクイック入金は利用できません。)

住信SBIネット銀行の登録はこちら

出金手数料

コインチェック内にある仮想通貨や預かり金を現金に換えたいときには、出金の手続きを取る必要があります。

日本円は出金手数料が400円かかり、海外からの出金手数料は2,500円かかります。そのため、出金手数料を抑えたいときには日本円で出金する方が良いでしょう。

出金するには、本人確認を済ませる必要があります。電話番号認証完了後に身分証明書を提出しハガキを受け取ることで出金可能となります。

出金にかかる時間

日本時間で15時までに出金申請をした場合には翌日9時に着金予定です。日本時間で15時以降に申請した場合には、翌々日9時に着金予定となります。土日祝日を挟むと銀行営業日まで着金が遅れます。
しかし、あくまでも目安なので着金予定には多少の変動があることも念頭に置きましょう。

コインチェックに入金されない原因は?

コインチェックに入金したはずなのに、入金が反映されていないケースがあります。入金前に入金の際の注意点を確認しておきましょう。

住信SBIネット銀行とりそな銀行で入金が反映されない場合

住信SBIネット銀行の場合、振込人名義を「6桁のユーザーID 名前」にする必要があります。例えば「123456 山田 太郎」のように入力します。ユーザーIDを忘れて記載しなかったケースでは、入金まで2~3日かかることもあります。
りそな銀行の場合は、口座種別を「当座」で振り込む必要があります。

夜間に入金すると入金の反映が遅い

コインチェックでは銀行振込を手動で対応しています。深夜帯の入金が可能な住信SBIネット銀行同士や楽天銀行同士などは、反映に時間がかかることがあります。即入金を反映させたい場合には、コンビニ入金のほうが早いこともあります。

入金の問題が解決しない場合は問い合わせてみよう

入金の問題が解決しない場合には、コインチェックの公式サイトに問い合わせ窓口があるので、そこへ質問することがおすすめです。特にコインチェックを初めて利用する方は、入金方法以外でも分からないことは迷わず聞いたほうが仮想通貨取引を円滑にすることができます。

入金に失敗すると返金されないこともあります。振込名義人とアカウント名義が異なるとアカウントをロックされてしまう可能性もあるので、注意書きをよく読んで入金しましょう。

確実に入金手続きをして仮想通貨取引を楽しもう!

手数料を払いたくない人は住信SBIネット銀行を利用し、銀行の営業時間外で手早く入金したいならコンビニ入金やクイック入金を利用できますが、手数料が高いので注意が必要です。複数の入金手段を把握しておくことで、チャンスを逃さず仮想通貨取引を始めることができます。

この記事のまとめ

コインチェックの入金方法は、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金(ペイジー)・USドル入金の4種類があります。ただし、2018年6月13日現在、コンビニ入金とクイック入金は利用できないので注意が必要です。
手数料無料の住信SBIネット銀行はお得なので、是非利用してみましょう。

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