コインチェックで取引するには本人確認が必要?手続き方法を解説!

コインチェックは新規登録するだけですぐにログインできるようになります。しかし、本格的な取引を行うためには本人確認手続きが欠かせません。

そこで、本人確認に関する具体的な手続き方法や必要となる書類、手続きに要する期間、さらには本人確認時の注意点などについて詳しくお伝えします。

コインチェックの本人確認とは?完了すると何ができる?

コインチェックで仮想通貨取引を行う場合は、メールアドレスによる新規登録だけではなく本人確認の完了も必要です。

理由は、本人確認が完了していないと使えない機能があるからです。そこで本人確認手続きと完了後に使える機能についてご紹介します。

コインチェックの本人確認の流れ

コインチェックの口座開設手続きの一環として行う本人確認には主に3つのステップがあります。

  • 個人情報の入力
  • 本人確認書類のアップロード
  • ハガキの受取り

まず個人情報の入力です。氏名や生年月日、住所などの個人情報を間違いなく入力する必要があります。

次に本人確認書類のアップロードです。書面で提出する必要はなくサイト上でアップロードできます。

最後にハガキの受取りです。審査が終了し本人確認の最後の手続きとしての住所確認を行う意味がありますので、確実に受取りましょう。

本人確認完了後に利用できるサービス

本人確認手続きが完了すると使用できる機能が増えます。まず本人確認書類をアップロードして本人確認手続きのほとんどが完了した段階では、コインチェックへの入金や仮想通貨の売買取引機能が使えるようになります。

次にハガキを受け取ったあと使えるようになるのは全機能です。具体的には出金や送金機能が使えるようになります。すぐにでも取引を開始したいと考えている人は早めに本人確認申請を終えるようにすることがポイントです。

コインチェックの本人確認で必要な書類

いざ手続きを始めたら必要なものが揃っていなかったという状態では本人確認手続きに手間取ってしまうでしょう。

コインチェックでの本人確認をスムーズに行うためには、手続きを行う前にしっかりと準備をしておく必要があります。そこで、準備をしておくべき本人確認書類と電話番号についてお伝えします。

本人確認書類

本人確認手続きにおいては身分証明書などの提出が求められます。まず本人確認に使える身分証明書の種類を把握して事前に用意しておくことが必要です。身分証明書としてはパスポートがまずあげられます。

注意点としては顔写真があるページだけでなく住所を記載しているページも提出する必要があることです。

そのほかの証明書は、在留カードや特別永住者証明書、運転免許証、住民基本台帳カードです。いずれも裏面の提出が求められます。運転経歴証明書も身分証明書として提出可能ですが、裏面も必要であることと交付年月日が平成24年4月1日以降であることが条件です。

また、マイナンバーカードも提出対象の身分証明書です。12桁の番号が記載されている裏面の提出はしないことがポイントです。

身分証明書のアップロード以外にIDセルフィーが求められます。IDセルフィーとは、提出する証明書と本人が一緒に写っている画像データです。こちらもサイト上でアップロードします。

携帯電話番号

コインチェックで一定の取引を行う場合には本人確認以外にSMS認証も必要です。そのため、本人確認手続きと同時に電話番号によるSMS認証に必要となる電話番号の提出もしておきましょう。

一定の取引とは、日本円やUSドル、仮想通貨の入金や仮想通貨売買、信用取引などです。日本円出金や仮想通貨送金にも必要ですが、これらはハガキの受取り後に使えるようになります。

コインチェックで本人確認を行う手順とかかる時間

本人確認準備が整ったら実際に本人確認手続きを行うことになります。具体的な手順や所要時間などについても把握しておく必要がありますので、電話番号認証や本人確認申請手続き、ハガキの受取りについて解説します。

電話番号認証

まず電話番号認証です。メニューの「電話番号認証」を選択します。電話番号はハイフンなしで入力し、入力欄のすぐ下にある「SMSを送信する」をクリックします。

すると認証コードがSMSで送られてきますのでそのコードを入力し「認証する」をクリックして手続きは完了です。

SMSはすぐに受信できることがほとんどですが、15分程度かかる場合もあります。15分程度待っても送られてこない場合は再度「SMSを送信する」をクリックして再申請しましょう。

本人確認書類のアップロード

続いて個人情報の入力と本人確認書類のアップロードです。メニューの「本人確認」を選択して氏名や生年月日などの個人情報を入力していきます。

住所については提出する身分証明書の住所と一致しているかどうか確認しましょう。入力したら本人確認書類とIDセルフィーのアップロードです。書類さえ用意できていれば1分程度で完了できます。

アップロード後はコインチェック側で審査が行われます。審査は1~2営業日で実施するとサイト上には表記されています。実際には半日から1日で終了することも多いです。

ただし提出書類に不備がある場合などは再申請が必要になります。提出書類については必要な部分がすべて写っているか、住所などが入力情報と一致しているかをしっかりチェックしてから申請しましょう。

ハガキ受取による住所確認

最後はハガキの受取り手続きです。ハガキを受取ることで本人が証明書や入力した住所に住んでいることを証明します。

そのため確実に受け取ることが求められます。不在でハガキを受け取ることができなかった場合は再配達してもらい受取りましょう。

ハガキを受取ったことがコインチェック側で確認されるとすべての機能が使える状態になります。ハガキの受取りを行って本人確認手続きのすべてが完了したら思う存分仮想通貨取引をしましょう。

コインチェックの本人確認にはどれくらい日数がかかる?

本人確認手続きに要する日数は一般的には1週間以内です。SMS認証のための電話番号登録や個人情報入力、本人確認書類のアップロードは1日でできます。コインチェックでの審査も1~2日以内で通常は完了します。

さらにハガキの発送に3~4営業日を要することになります。ただし、口座開設の申し込み者が集中していたり遠隔地からの申し込みの場合はさらに数日がかかる可能性もあることは知っておきましょう。

早く仮想通貨取引を始めたい人は、できるだけ早く本人確認書類のアップロードまで終えておくことをおすすめします。

コインチェックで本人確認する時の注意点・対処法

本人確認を行う場合はトラブルが生じないように注意点をあらかじめ理解しておく必要があります。また、上手くいかなかった場合の対処法を知っておくことも大切でしょう。そこで、注意点やトラブル対処法についてご紹介します。

学生や未成年でも大丈夫?本人確認時の注意点

まず学生や未成年者が本人確認を行う場合の注意点です。注意点は3つあります。

  • 未成年が口座開設する場合
  • 口座開設できない人
  • 学生証の取り扱い

1つ目は未成年が口座開設する場合です。両親などの親権者同意書が用意できれば未成年者でも使えます。

2つ目は口座開設できない人がいることです。反社会的勢力とつながりがある人や他の仮想通貨交換業者の役員などは利用できません。

3つ目は学生証の取り扱いです。学生である未成年者も利用できますが、本人確認証として学生証は認められていません。パスポートなど認められている身分証明書の提出が求められます。

本人確認ができないときの対処法

本人確認が上手くいかない場合の対処法を知っておくことも大切です。本人確認に失敗する要因としては、対象外の書類が提出される、書類の画像が不鮮明、ハガキの受取りがないなどが考えられます。

原因がわかっている場合は書類の再提出やハガキの再配達などの対応をとればよいでしょう。原因がわからない場合はサポートセンターに連絡することをおすすめします。

コインチェックで取引するには本人確認が必須!

コインチェックのすべての機能を利用するためには、本人確認を行う必要があります。免許証やパスポートなどの身分証明書をサイト上でアップロードすることで簡単に申請できます。

また、ハガキを確実に受取ることがポイントです。本人確認をスムーズに済ませ仮想通貨取引に挑戦してみましょう。

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