コインチェックでのアカウント登録から本人確認までを徹底解説

コインチェックは取引できる仮想通貨の種類が多く、アプリの画面が見やすく取引機能も充実している仮想通貨取引所です。

これから仮想通貨取引を始めようとしている人はコインチェックの新規登録を是非検討してみて下さい。ここでは、新規登録をスムーズに行うために、登録の手順や注意点を説明します。

コインチェックの登録には何が必要?

2018年6月13日現在コインチェックでは新規登録は受け付けていないため、新しく口座開設することはできません。コインチェックは、2018年6月中に新規登録サービスを再開することを発表しています。

コインチェックでアカウント作成するにはメールアドレスとパスワードの登録だけでできます。

しかし、取引を行うためには本人確認も必要です。本人確認を行う場合は、本人確認書類の身分証明書や電話番号によるSNS認証が必要になります。

コインチェック登録手続きの流れ

コインチェックで新規登録を行う場合、手続きの流れを理解しておけばスムーズに進められます。アカウント作成から本人確認、そして本人確認書類提出後のハガキの受取りという流れにそって、具体的な登録手順を紹介します。

アカウント作成

コインチェックで新規登録を行う場合、まずアカウント作成が必要です。

アカウント作成手順

  1. 公式サイトの「ユーザー登録」を選択
  2. メールアドレスとパスワードを入力して「登録」を選択
  3. 登録したメールアドレスに届くメールに記載されているURLを選択
  4. 登録完了

これでアカウント作成は完了し、コインチェックのwebサイトの閲覧が可能になります。だだし、入出金や売買取引などはこの後の本人確認を行うまでできません。

本人確認は3ステップ

続いて本人確認手続きです。コインチェックの全ての機能を使えるようにするためには、本人確認手続きを行う必要があります。

本人確認3ステップ

  1. SMSによる電話番号認証
  2. 個人情報入力
  3. 本人確認書類のアップロード

以下具体的に上記の方法を解説します。

SMSによる電話番号認証

SMSの受信が可能な携帯電話の番号を入力します。海外の電話番号を利用する場合は国番号も入力する必要があります。

入力して「SMS送信」をクリックすると6桁の認証コードが送られるので、6桁のコードを入力して「認証する」を選択すれば完了です。

個人情報入力

氏名や性別、生年月日、住所、職業、主な利用目的などの質問項目に回答するだけです。特段難しいことはありませんが、入力情報に間違えがないよう慎重に行いましょう。

本人確認書類のアップロード

本人確認書類として有効な書類は以下の書類などです。

  • パスポート
  • マイナンバー
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者又は永住者のものに限る)
  • 運転免許証
  • 写真付き住民基本台帳カード

コインチェックの本人確認では健康保険証は使えないので注意が必要です。

顔写真と住所記載面の両面を提出しなければいけません。例えば、運転免許証や住民基本台帳カードでは裏面の提出も必要で、パスポートの場合、顔写真と住所記載の両面の提出が必要となります。

本人確認書類のアップロード

本人確認書類の提出はweb上でアップロードして行います。上記の身分証明書の写真を撮って画像を送信します。

写真を撮るときは文字が読めるように鮮明に撮りましょう。また、必要な部分が欠けないようにすることも大切です。顔写真と住所記載面が含まれていることを確認しましょう。

また、IDセルフィーのアップロードが別途必要です。IDセルフィーとは自分が提出した身分証明書と一緒に写っている写真です。顔が鮮明に写るよう明るい場所で写真を撮るようにしましょう。

ハガキの受け取り

本人確認書類を提出して申請手続きを終えると、コインチェック側で本人確認審査が行われます。問題がなければ登録した住所宛てにハガキが送られてきますので受け取りましょう。

通常ハガキの到着までおよそ3~4日程度かかります。ただし、口座開設の申し込み者が集中していたり遠隔地からの申し込みの場合はさらに数日がかかる可能性もあります。

ハガキを受取ることができなかった場合は、再配達手続きをとって確実に受取るようにしましょう。ハガキの受け取りを完了すれば本人確認手続きは完了して、コインチェックのすべての機能を利用できるようになります。

学生や未成年でも大丈夫?本人確認時の注意点

未成年が口座開設する場合、両親などの親権者同意書を提出すれば未成年者でも口座開設可能です。ただし、本人確認証として学生証は認められていないため、パスポートなどの身分証明書の提出が必要となります。

本人確認ができないときの対処法

本人確認が上手くいかない場合の対処法を知っておくこともスムーズな手続きを行うためには重要です。

本人確認失敗の主な原因

  • 認められていない対象外の本人確認書類が提出されている
  • 書類の画像が不鮮明である
  • ハガキを受け取っていない

以上3点がよくある本人確認が上手くいかない場合の原因です。原因がわからない場合はサポートセンターに連絡することをおすすめします。

コインチェックに登録すればスマホアプリも利用可能

コインチェックの特徴の1つにスマホアプリが使えることがあげられます。ここではスマホアプリの登録の方法を紹介します。

スマホアプリからの登録

コインチェックのスマホアプリで新規登録手続きをは、パソコン版と同様メールアドレスを入力しパスワード設定を行うことでアカウントを作成できます。

また、その後のSMS認証や本人確認書類の提出もスマホだけでできるメリットがあります。ただし、新規登録はiPhone端末用のiOS版にしか対応していません。Andriod版では新規登録できないことは理解しておきましょう。

コインチェックのアプリ「ビットコインウォレット」について詳しくはこちら

この記事のまとめ

コインチェックの登録では、まずメールアドレスとパスワードを設定するアカウント作成を行います。その後、SMSによる電話番号認証・個人情報入力・本人確認書類のアップロードという3ステップで本人確認を行い、ハガキを受け取ったら完了です。

コインチェックの登録は難しい手続きではないので、情報の入力ミスなど些細な点に注意してスムーズに取引スタートの準備を行いましょう。

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