海外の仮想通貨取引所を選ぶポイントは?おすすめの取引所はどこ?

2017年に入ってから、急激に注目を集めている仮想通貨。将来的な基軸通貨になるとも期待されている一方で、投資のひとつとして始める人も多い傾向です。

仮想通貨取引所には日本のものから海外のものまでさまざまあり、その違いは初心者にはなかなか分かりにくいものです。

そこで今回は、日本と海外の仮想通貨取引所の違いと、海外の取引所を選ぶ際のポイント、また、おすすめの仮想通貨取引所までご紹介いたします。

coingeおすすめ仮想通貨取引所
  • 国内人気No.1!
  • 口座開設も簡単
  • 手数料無料キャンペーン中!
  • 高セキュリティ
  • FX取引が簡単!
  • リップルの現物取引が可能

海外と日本国内の仮想通貨取引所の違い

国内と海外の仮想通貨取引所の違いは何でしょうか。大きく分けて3つの違いがあります。仮想通貨に詳しい人の多くは、国内と海外の取引所のそれぞれの良さを利用し、両方とも活用している傾向です。それぞれに内容を見ていきましょう。

登録方法の大変さ

仮想通貨取引所で口座を開設する際には、国内外問わず身分証が必要となります。日本の仮想通貨取引所の場合は、運転免許証が一般的です。一方で海外の仮想通貨取引所の場合は、パスポートが必要となります。

お持ちでない場合は作る必要がありますが、手数料に5年用なら1万1,000円、10年用なら1万6,000円が必要で、申請から取得まで1週間以上見ておく必要があるでしょう。

また身分証のほかに、銀行口座情報やメールアドレスが必要となります。そうした情報は入力するだけなので、スマホひとつあればその手続きも簡単に終わることが多い傾向です。

リスクの高さ

よく仮想通貨の脆弱性が問題だと勘違いされる「マウントゴックス」の騒動は、仮想通貨を管理する方法の脆弱さが原因とされています。

各取引所はこうした経験から、よりセキュリティを強固なものにしていますが、外部からの攻撃によるリスクがゼロとは言い切れません。

特に、海外の取引所は日本に比べるとハッキングなどのリスクが高めといえます。さらに、仮想通貨の盗難のリスクについても高い傾向ですので、海外の取引所は注意が必要です。

取扱いコインの多さ

仮想通貨といえばビットコインが代表的ですが、実は世界では200種類以上もの仮想通貨が流通しているといわれています。

国内で最も仮想通貨を扱っている取引所でも十数種類ですが、海外大手取引所ビットレックスでは約200種類以上、ポロニエックスでは100種類以上と扱っているところも少なくなく、投資の幅を広げることができるでしょう。

日本の取引所よりも、海外の取引所の方が取扱いコインは圧倒的に多い傾向です。国内では扱っていない仮想通貨を購入したい場合には、海外の仮想通貨取引所に登録しておく方が便利といえます。

判断基準は?海外の仮想通貨取引所を選ぶポイント

それでは海外の仮想通貨取引所を選ぶとき、どのような点に注意すれば良いでしょうか?国内の取引所に比べると不安も多いですが、その分メリットも多いのでよく理解しておくことが大切です。今回は大きく分けて5つの判断基準について紹介します。

アルトコインの取扱いが多い

海外の取引所には国内で扱っていない仮想通貨、つまり、アルトコインを多く扱っているところがあります。

ビットコインは、2017年に暴騰を続けて注目を集めた通り、まだ注目されていないアルトコインの中には、今後大暴騰するコインが出る可能性もあるのです。

なかには危険なものも潜んでいる可能性はありますが、それでも、ビットコイン以外の選択肢が広がる海外の取引所は投資としてみれば魅力的といえます。

アルトコインの取扱い数は取引所によっても異なりますが、多くの海外の取引所で購入することができます。

手数料が安い

仮想通貨を売買する際には一般的に手数料がかかります。各取引所が競っている状況では今のところ手数料に大きな差はありませんが、取引回数が多くなればなるほど少額の手数料が負担になることもあります。海外の取引所で比較をする際には、なるべく手数料がかからない方がおすすめです。

日本語に対応している

海外の取引所を日本人が使用する際に気を付けたいのが、日本語対応しているかどうかです。英語に詳しい人であれば、取引上で困ることは少ないかもしれませんが、苦手な人であれば日本語対応している取引所が無難です。

そもそもお金が関わることなので、取引所の使い方が分からなかったり、間違って希望していないコインを購入してしまったりしては大変です。

取引所の良さを十分に生かし、スムーズに利用するためには日本語対応しているかどうかも検討した方が良いでしょう。

セキュリティレベルが高い

仮想通貨を取り巻く情勢を考えると、セキュリティの問題は切っても切り離せません。セキュリティレベルが高い取引所を選ぶのが何より大切といっても過言ではないでしょう。

利用者の個人情報はもちろんのこと、資産の盗難や流出があってはせっかくの仮想通貨投資も無駄になってしまいます。

ウォレットなど自分で安全を確保する手段もありますが、取引所が安全であるに越したことはありません。

機能が使いやすい

仮想通貨に初めて手を出す人にとって、取引所の機能が分かりやすいという点も意外と重要です。なかには初心者向けではなく分かりくいデザインになっている取引所もあるので、なるべく見やすくスムーズに取引を行いやすいところを選択しましょう。

特に、仮想通貨は価格の変動が激しく、瞬時の判断が必要となるケースも多いため、使いやすさを重視することも大事なポイントです。

海外の仮想通貨取引所!おすすめランキング!

それでは実際に海外の仮想通貨取引所の中で、おすすめの取引所を3つご紹介します。手数料の安さが自慢の「ポロニエックス」、世界最大規模を誇る「コインベース」、仮想通貨の種類が豊富な「ビットレックス」。3つの取引所について、それぞれの特徴と魅力を紹介します。

ポロニエックス

1つ目に紹介したいのは「ポロニエックス」です。世界でもトップクラスの取引所で、手数料が安いのが魅力です。コインの取扱い数も多めでサポートも豊富なので、初心者にはおすすめです。それでは具体的に見ていきましょう。

サービス内容

ポロニエックスは世界でもトップクラスの取引所で、取り扱い通貨も100種類以上です。レバレッジ取引ができることも特徴です。

2017年時点では日本語対応はしていませんが、アカウント開設は名前、国籍、メールアドレス、パスワードの基本情報を入力後メールが届きログインすればレベル1認証の取引ができる口座が開設できます。

大きい金額を取引するために2段階認証の設定方法も取っています。日本円入金はできず、法定通貨ではなく仮想通貨同士の取引になるので日本の取引所と合わせて使うのが良いでしょう。手数料は他の取引所に比べると安めの設定となっています。

おすすめポイント

ポロニエックスの魅力は主に3つです。

  • 仮想通貨の取扱い数
  • チャットによるユーザーサポート
  • 手数料の安さ

1つ目は「仮想通貨の取扱い数」。国内の取引所は最高でも十数種類ですが、ポロニエックスは100を超える通貨を買うことができます。

2つ目は「チャットによるユーザーサポート」があることです。チャットボックスという機能があり、参加者同士で情報共有をすることができます。分からないことを聞いたりアドバイスを求めたりできるので便利です。

3つ目は「手数料の安さ」です。海外の他の取引所に比べると安めの手数料設定です。特に板上で取引を行う場合はかなり低く押さえることができます。

コインベース

2つ目のおすすめ取引所は「コインベース」です。アメリカを拠点に世界最大規模を誇る取引所で、信頼と実績ではどの取引所にも負けていません。安心して取引を行いたい人にはおすすめです。それでは具体的に見ていきましょう。

サービス内容

コインベースはサンフランシスコに拠点を置く、ビットコインをメインとした世界最大規模の仮想通貨取引所です。

コインベースはスマホのアプリが存在し、こちらは日本語対応となっているので英語が分からない人でも使いこなすことができます。

手数料は他の海外の取引所と大差ないですが、三菱東京UFJ銀行と業務提携していることから将来的には送金や決済の便利なサービスが見込まれています。

また、保存した通貨はコインベース保険の対象になるので、安心して取引を行うことができるのも大きなポイントといえます。

おすすめポイント

コインベースの魅力は主に3つあります。

  • 利用者数の多さ
  • 決済の実績が高い
  • 信頼性が高い

1つ目は「利用者数の多さ」です。世界で1,000万人を超える人が利用しており、日本の投資家もどんどん参加している取引所でもあります。多くの人が参加するということはそれだけ取引も活発になるのでおすすめです。

2つ目は「決済の実績が高い」ことです。約2兆円を超える決済の実績があり、安心できる取引所ということができます。

3つ目は「信頼性が高い」ことです。アメリカでは50州以上から認可が下りている取引所ですし、大手銀行である三菱UFJ銀行が出資しているという背景もあります。こうした信頼性の高さは、リスクの高い仮想通貨を扱ううえでは重要なポイントです。

ビットレックス

3つ目に紹介したいのは「ビットレックス」です。ビットレックスはこれから暴騰する可能性を秘めた無名の仮想通貨を購入できるという魅力がありセキュリティも厳重です。仮想通貨を投資目的で買う人にはおすすめの取引所です。それでは具体的に見ていきましょう。

サービス内容

ビットレックスは、ビットコインを含む190以上もの仮想通貨を扱っている取引所です。まだ知名度の低いアルトコインも多くあり、投資家が集まっている取引所でもあります。

こちらも日本円での購入は不可能なので、ビットコインやイーサリアムなどに替えてからアルトコインを購入する必要があります。

手数料は、ほかの取引所とほとんど変わりませんが、セキュリティを重視したサービスを提供しており、他では買えないコインもあるので日本でも利用している人が多いのが特徴です。

おすすめポイント

ビットレックスの魅力は主に3つです。

  • アルトコインの種類の豊富さ
  • 他の取引所が扱っていない公開直後の仮想通貨も買える
  • 引き出し上限額が決まっている

1つ目は「アルトコインの種類の豊富さ」。190種類も超える仮想通貨を扱っているのは、海外でもトップクラスといえます。

2つ目は「他の取引所が扱っていない公開直後の仮想通貨も買える」ところです。まだ無名の仮想通貨も買うことができます。リスクも高いですが、大暴騰する可能性も秘めているので、投資家から注目を集めています。

3つ目は「引き出し上限額が決まっている」ところです。1日の引き出し上限額が100BTCなど決まっています。

大きな取引を行いたい人にとっては少し窮屈ですが、余剰資金で投資を行う人にとっては、上限が決まっている方がメリットに働くこともあるでしょう。

海外の仮想通貨取引をスタート!ビットコインの購入と送金が必要

海外のアルトコインを購入する際には、円が使えないことが一般的です。その代わりに必要となるのが米ドルやビットコインです。

当然円の代わりに米ドルを使っても良いですが、せっかく仮想通貨を始めたのならビットコインを経由してみるのもおすすめの方法といえます。

まず、国内の仮想通貨取引所に登録し、円でビットコインを購入します。その後そのビットコインを海外の取引所に送金して、そこからアルトコインを買うのです。

いきなり海外の取引所が不安なら国内の取引所でビットコインを購入して仮想通貨取引に慣れるのもひとつですし、これなら海外の仮想通貨取引所でも簡単にスタートできます。

海外の仮想通貨取引所で有望なアルトコイン取引を始めよう!

海外の取引所を使う大きなメリットは、やはり何といってもアルトコインです。ビットコインの後を追うように何十倍と価値が上がることも考えられます。

値動きが大きいためデイトレードにも向いていますし、投資初心者でも少額から始めることができるのは大きな魅力です。ぜひ今回紹介した3つの取引所を比較し、自分の投資スタイルに合った取引所を選択してみてください。

関連記事

【2018年版】bitFlyerの口座開設 | 登録方法から取引まで徹底解説

分散型取引所(DEX)とは?中央集権型取引所(CEX)との違いを解説

2018年1月…

【2018年版】健康保険証で本人確認可能な仮想通貨取引所一覧

仮想通貨取…

仮想通貨取引を安全に!安全な取引所を選ぶためのポイントは?

仮想通貨を取…

仮想通貨取引所の仕組みを解説!はじめての仮想通貨取引もこれで安心

仮想通貨の取…

仮想通貨を始めるなら安心・安全な取引所で

日本最大手の取引所「bitFlyer」

  • 日本最大の仮想通貨取引所
  • 金融庁公認なので安心
  • 口座開設手続きがスムーズ

公式サイトはこちら

仮想通貨FXなら安心のGMO

GMOコイン

  • GMOなのでセキュリティ万全
  • 2wayプライスなので取引が簡単
  • 現物取引にも対応

公式サイトはこちら