【2018年版】健康保険証で本人確認可能な仮想通貨取引所一覧

仮想通貨取引所で口座開設する際に必要になるのが本人確認。その中で免許証などの身分証明書の写真を提出することが求められますが、免許やパスポートを取得していない、という方も多いのではないでしょうか。

このページでは健康保険証で口座開設にあたっての本人確認が可能な仮想通貨取引所を紹介していきます。

※この記事は2018年2月27日に更新しました

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健康保険証で口座開設可能な仮想通貨取引所リスト

口座開設の本人確認に健康保険証が使える取引所は以下の5つになります。

人気の取引所の中では、coincheckやbitbankなどが健康保険証での本人確認ができません。

各取引所で利用可能な本人確認書類

上記リストの取引所で、本人確認に使用できる顔写真無しの身分証明書を取引所ごとに詳しく解説していきます。

bitFlyer

日本最大手の取引所であるbitFlyerは、顔写真無しの証明書で本人確認をするにはもっとも簡単です。多くの取引所では顔写真無しの証明書を二種類提出する必要がありますが、bitFlyerは1種類のみの提出で本人確認が完了します。

以下の中から1種類を提出

  • 各種保険証
  • 住民票の写し
  • 年金手帳
  • 印鑑登録証明書

bitFlyer公式サイトへ

GMOコイン

GMOクリック証券で有名なGMOグループが運営するGMOコインも、bitFlyerと同様1種類のみの提出で本人確認が可能です。bitFlyerと比較して、利用できる書類の種類が少ないことに注意しましょう。

以下の中から1種類を提出

  • 各種保険証
  • 住民票の写し

GMOコイン公式サイトへ

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QOINEXは、健康保険証を含む、顔写真の付いていない身分証明書の中から2種類を提出することで本人確認をすることができます。

以下の中から2種類を提出

  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書

QUOINEX公式サイトへ

DMM Bitcoin

ローラさんのテレビCMでおなじみのDMM BitcoinもQOINEX同様に顔写真無しの身分証明書を2種類提出することで本人確認が可能ですが、提出可能な書類の種類が少々異なります。

以下の中から2種類を提出

  • 各種保険証
  • 住民票の写し
  • 年金手帳
  • 印鑑登録証明書

DMM Bitcoin公式サイトへ

zaif

剛力彩芽さんのテレビCMが記憶に新しいzaifでは、少々他の取引所とは違うパターンでも本人確認が可能です。

<顔写真のない官公庁発行の公的証明書の場合は、以下のいずれかの組み合わせで2点>
● 官公庁発行の公的証明書1点(健康保険証、住民票など) + 公共料金の明細書1点(電気・ガス・水道料金の請求書、納税証明書(領収書))
● 官公庁発行の公的証明書を2点
※公共料金の明細書に関しては、氏名・住所・発行日が確認できるもの
※有効期限のない書類に関しては、発行から3ヶ月以内の書類のみ有効

zaif公式サイトへ

簡単に開設するならbitFlyerかGMOコイン

ここまでそれぞれの取引所で顔写真無しの身分証明書による本人確認について解説しました。


この中でオススメを挙げるとしたら、bitFlyerGMOコインでしょうか。書類1点で本人確認ができる上に、両社ともに開設にかかる時間が短いので、手軽に早く仮想通貨取引を始めたい方にはオススメです。

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