zaifは安全な取引所?セキュリティ対策や取引の安全性を確認!

これからzaifを利用したいと考える人の中には、zaifの安全性は万全なのか知りたい人もいるのではないでしょうか。ここでは、zaifのサービス内容やセキュリティ対策をご紹介します。この記事を読むことで、zaifが安全な取引所かどうかがわかるようになるでしょう。

zaifは安全な取引所?運営会社の安全度は?

zaifはテックビューロという株式会社が運営しており、安全性を確保するためにさまざまなサービスを提供しています。そのサービスが安全性とどのように関わっているのかをご紹介します。

zaifを運営するテックビューロとは

テックビューロ_top

zaifを運営しているテックビューロ株式会社は2014年6月に設立された大阪に本社を構える会社です。資本金が、8億3,013万円(資本準備金含む)です。テックビューロ株式会社は、暗号通貨とブロックチェーン技術をサポートしています。豊富な経験のあるテクノロジー技術経験者によって、ブロックチェーン基板プラットフォーム「mijin」や暗号通貨サービスが利用できる「zaif」を運営しています。数々のテクノロジー技術を開発しており、高い安全性を誇る技術は業界からも注目を集めています。

zaifは金融庁から認可を受けている

zaifは2017年9月29日に金融庁に認可されました。国内でも金融庁から認可されている仮想通貨取引所は数少ないため、zaifが取り扱う仮想通貨は「ホワイトリスト」であり安心して利用することができます。金融庁から認可されているということは、安全性が高まるひとつの要素であるといえます。

zaifのセキュリティは大丈夫?安全性を高める仕組みとは?

zaifではセキュリティを強固なものにするために、たくさんの取り組みを行っています。安全性の高いTREZORやUSBウォレットLedgerなどが利用でき、オフライン保管や2段階認証などにより第三者による不正アクセスを防止しています。ここではzaifのセキュリティ対策や安全性を高める仕組みについてご紹介します。

オフライン保管で安全性が高い

zaifではオフライン保管をしておりこの仕組みをコールドストレージと呼びます。zaifは顧客の預り金を複数回に分けて、ネットワークに接続せずにオフライン保管しています。これは、取引所が第三者によるハッキングなどへの対策として有効なものです。万が一、ハッキング被害にあった場合でも、資産が全て損失されることからは免れます。

安全性の高いTREZOR(トレザー)

TREZOR(トレザー)は、全世界100カ国以上で標準的に使用されているハードウェア型のビットコインウォレットです。小型で軽量であることから手軽であることが魅力で、高い堅牢性がビットコインの盗難を防ぎます。使用方法は、USBでPCに接続するだけでブラウザからウォレットを利用することが可能です。デバイス内に保管されている秘密鍵が外部へ流出する心配もありません。端末保証の窓口となっているのがzaif(テックビューロ株式会社)です。他で購入した場合には対象となりません。

USBウォレットLedger(レジャー)

Ledger(レジャー)はUSBトークン型のビットコインウォレットです。パソコンの情報が読み取られた場合でも、USBデバイスであるLedgerにある秘密鍵が漏れることはないため安全です。日本の正規販売店がzaif(テックビューロ株式会社)です。

メリット
  • 軽量で安価
  • 万人が利用しやすい
  • PCとスマートフォンから簡単にビットコインを保管・使用できる
  • 初心者でも利用しやすい
  • 日本語の情報サイトの提供や保証対応もある

2段階認証で不正ログインを防止

2段階認証は、スマホのワンタイムパスワード生成のアプリケーションと連動し、固定パスワードとは別にスマホアプリから作成されるワンタイムパスワード(トークン)の入力を求めるものです。これは、第三者による不正ログイン・不正出金防止に効果を発揮します。ワンタイムパスワードは、短時間だけの表示のためスパイウェアに対して有効な仕組みです。

電子署名によるデータ管理

顧客の預かり金は、不正操作(取引所側の勝手な送金やデータの書き換えなど)を防止するためにオフラインで保管されています。顧客の預かり金を移動する際には複数管理者の電子署名が必要になっているため、内部統制制度は厳重であることが分かります。

堅牢性の高いシステムインフラ

zaif内部への不正侵入ができないよう、複数層に渡って外部からのアクセスを遮断するセキュリティ環境が整っています。外部からのデータベースへの侵入は不可能であるため、堅牢性の高いシステムインフラであることがzaifの大きな特徴といえます。

顧客預かり金との分別管理

経営資金と顧客からの預り金は完全に分離して保管されています。zaifの経営が万が一悪化したとしても、顧客の預り金が経営資金に流用される心配はありません。zaifでは、個人の資産を安心して預けられる体制が整えられています。

経営資金の確保

zaifを運営するテックビューロ株式会社では、ベンチャーキャピタルから総額1億円の資金調達をしてインフラ整備を整えています。zaifの手数料がマイナスで利用できることも、十分な資金があるためです。経営資金の問題を解消できていると判断できるため、zaifの安全性は高いといえます。

zaifを安全に使うために!やっておきたい4つの対策!

zaifを利用する際は、用意されている4つのセキュリティ対策を利用することが何よりも大切です。zaifで個人で設定をする必要があるセキュリティ対策を行うことで、個人の資産を安全に守ることに繋がります。

2段階認証を設定する

zaifを利用する上で、まず設定する必要がある重要なセキュリティ対策は2段階認証です。

2段階認証設定方法

1. トップページから「アカウント」を選択して「アカウントとセキュリティ」から「2段階認証設定」のページへ進む
2. 段階認証のページで、お勧めの2段階認証アプリ・QRコード・6桁のトークン入力フォーム・QRコードを読み込むことができない場合のURLが表示されていることを確認
3. 「お勧めの2段階認証アプリ」からスマートフォンに2段階認証のアプリをインストール
4. スマホで「2段階認証アプリ」を起動後、アプリ内のカメラでQRコードを読み込む
5. 「2段階認証アプリ」にzaifのアカウントを登録してアプリの画面で6桁数字のトークンコードを受け取る
6. 「6桁のトークン入力フォーム」へ入力して、設定は完了

パスワードを使い分ける

zaif取引所やウォレットのパスワードは、必ずそれぞれ異なるものに設定する必要があります。他のサイトなどで利用しているパスワードは利用しないことをおすすめします。パスワードの文字数は長いほど安全であるため、パスワード設定の際は長い文字数のものを入力し、控えておくようにしましょう。

取引所に預ける資産を抑える

zaifがセキュリティに優れているとしても、第三者による盗難や倒産のリスクがある可能性もあります。zaifには個人の資産への補償サービスはないため預ける資産は多額にすることは控え、少なめにしておいたほうが安全といえるでしょう。

コールドウォレットを用意する

ウォレットをパソコン・スマホなどによるネット環境に置くことは、個人の資産を守る上でリスクがあります。ハッカー対策の観点で、コールドストレージで資産管理することがzaifを利用する上で大切な対策となります。

zaifには補償サービスはないの?

ビットフライヤーとコインチェックでは、第三者による不正ログインにおける不正出金に対し補償するサービスを行っていますが、Zaifではウォレットやシステムのセキュリティ環境のレベルが高いことから盗難補償サービスは行っていません。

zaifなら安全性を担保して取引できる!

zaifでは充実のサービスと堅牢なセキュリティにより、充実性を高めています。個人で設定する必要があるセキュリティ対策も、手順を確認することで簡単に設定できることが特徴です。仮想通貨取引所選びで迷ったときには、初心者でも利用しやすいことで人気が高いzaifがおすすめです。

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