zaifの登録方法と手順を解説!スムーズな登録で取引を始めよう!

zaifは、簡単売買や信用取引など豊富な機能で人気を集める仮想通貨取引所です。仮想通貨の取引が初心者でも、手順通りに行えば登録は難しいものではありません。

ここではスムーズにzaifの登録ができるよう、zaifの登録方法や必要書類をご紹介します。

zaifのアカウント作成方法は?登録方法と手順を解説!

ここでは、zaifで取引する際は絶対に必要となるzaifのアカウントの作成方法を手順に従ってご紹介します。

1.仮登録の手順

まずはzaifのホームページにアクセスしトップページの「無料登録はコチラ」をクリックします。メールアドレスを入力して送信し、自動返信メールを受信します。メールに記載されているURLにアクセスをし、パスワードを登録することでzaifが利用できるようになります。パスワードは、他のサイトなどで使用しているものは避けることをおすすめします。「利用規約」と「プライバシーポリシー」にも、必ず目を通すようにしましょう。

2.基本情報設定の手順

zaifのアカウントページから「登録情報」を選択し、「基本情報」をクリックします。各項目(名前・フリガナ・生年月日・国名・住所・連絡先電話番号・使用言語・職業・取引目的)を入力します。マンションなどは建物名も正確に入力するようにしましょう。法人ではなく、個人で登録を行う場合、登録する名前と今後登録を行う口座の名義が統一されていることが条件になるので注意する必要があります。

取引所を利用するには本人確認が必要!方法と手順を解説!

以上の2ステップが終わると本人確認に入ります。個人情報などを記入して登録している場合でも、本人確認をしていなければ仮想通貨を取引することはできません。ここでは本人確認をするための方法と手順を解説します。本人確認のために必要な書類などもあるので、必ずチェックしておくことをおすすめします。

1.電話番号認証

zaifのアカウントページから「本人確認」をクリックし、電話番号認証のページを開きます。入力欄に携帯電話番号を入力して「送信」をクリックします。その後、携帯電話にSMSが届いたら電話番号認証コードを控えます。認証コード登録画面の入力欄に電話番号認証コードを入力します。「本人確認」から本人確認書類のベージにアクセスし、本人確認書類をアップロードして完了です。

2.郵送による本人確認

郵送による本人確認は、第三者によるなりすましなどの不正防止のために必要不可欠なものです。郵送による本人確認を済ませていない場合は、一部zaifのサービスを利用できない場合もあります。速やかに郵送による本人確認は済ませるようにしましょう。

3.郵送依頼を送信する

zaifの本人確認依頼フォームから郵送依頼の送信をします。登録した住所と実際の住所が違う場合は、手続きできない場合があるので注意するようにしましょう。住所が異なる場合は、先に住所変更をしておく必要があります。

4.登録住所へ本人確認コードが届く

登録した住所へ郵送で本人確認コードが届きます。差出人は「zaif」ではなく、「テックビューロ株式会社」と記載してあります。不在の場合は持ち帰りになり、不在票が投函されるので、早めに書類を受け取れるよう再配達の手配をする必要があります。「簡易書留(転送不要)」 で郵送されるため、別住所への郵送・転送はできないことを念頭に置きましょう。家族に知られずに書類を受け取りたい場合は、zaifへ連絡し確認してから郵送依頼をすることもできます。

5.本人確認コードを入力

手元に本人確認コードを準備し、zaifのアカウントを開きます。本人確認コードを入力するページへアクセスし、本人確認コードを間違えないよう入力します。本人確認コードが認証されれば仮想通貨が取引できるようになります。

zaifの登録に必要な書類を確認!有効期限に注意!

zaifの登録に必要な書類は以下の通りです。

下記の中でいずれか1点

  • 運転免許証(現住所が裏面に記載されている場合は裏面も必要)
  • 在留カード(現住所が裏面に記載されている場合は裏面も必要)
  • マイナンバーカード(マイナンバー通知カードは利用不可)
  • ビザ(住所の記載されている面)
  • 日本国パスポート

これらを用意できない場合は、以下2点でも有効です。

  • 官公庁発行の公的証明書1点(住民票など)
  • 公共料金の明細書1点(携帯電話・電気・水道料金・ガスなど)または官公庁発行の公的証明書

公共料金の明細書に関しては、氏名・住所・発行日が明記されているものを用意する必要があります。書類の発行から3ヶ月以内が有効であるため、有効期限は必ず確認する必要があります。穴の空いた運転免許証や仮免・国際免許などは身分証明書として受理されません。

zaifの登録にかかる時間は遅い?日数はどれくらい?

利用者側の情報入力や書類のアップロードは、1日で終えることができます。zaif側の審査や本人確認コード発送の時間次第で登録にかかる時間も異なってきます。登録者が多く混み合っている場合は、登録にかかる時間が長引くケースもあります。登録にはおおよそ1週間くらいかかる人が多いようです。日数がかかることを踏まえ、早めに登録しておくことをおすすめします。

zaifの登録で良くあるトラブルと対処法

zaif登録時にトラブルが起こり、手続きが進まないというケースもあります。初心者にとって、トラブルが起こると対処法に迷うこともあるようです。ここでは、登録時によくあるトラブルと対処法についてご紹介します。

確認メールが届かない

メールは自動返信で送られているため、すぐに届かない場合があるので少し待つ必要があります。しばらく時間を置いて確認メールが届かない場合は、メール設定に問題がある可能性があります。受信設定を確認し、フリーメールアドレスを使っている場合は迷惑メールフォルダに入っていないか確認するようにしましょう。

認証コードが届かない

認証コードは、発信まで十数秒かかることがあるので時間を置いて待つ必要があります。SMSを利用できない携帯電話の場合は、認証コードは送られてこないので確認しておくようにしましょう。SMSを利用できる携帯電話は、SMS受信拒否設定をしていないか確認しておくことが大切です。

登録時のパスワードを忘れた

登録時のパスワードを忘れてしまった場合には、本人確認をしてからパスワードの再発行手続きをする必要があります。「お問い合わせ」のページから、zaifに登録した氏名とフリガナ、住所、登録日時、取引履歴、登録電話番号を記載して送信します。パスワードを忘れた場合に数回間違えてパスワードを入力すると、アカウントはロックされてしまいます。その場合にはアカウントをロックされている旨も記載して送信する必要があります。

登録者数の多いzaif!コイン積立に登録してみよう!

zaifのコイン積立は、低リスクで始められるので初心者でも利用しやすいというメリットがあります。銀行口座から毎月固定額が自動引き落としされ希望の金額を積み立てることができます。毎月27日に固定額が引き落としされ、翌月10日~翌々月9日まで1日毎に指定の暗号通貨を買付け・積み立てが自動で行われる仕組みです。仮想通貨の買い付けのタイミングをはかる必要もなく、取引所の注文を管理する面倒な手間も省けます。1,000円単位で積み立てることができ、最大で100万円の積み立て設定をすることができます。アカウントに積立金が加算された時点で、すぐに引き出したり売却したりすることも可能です。

zaifの登録は簡単!手順通りに登録して取引を始めよう!

zaifの登録は手順通りに行えば、初心者でも簡単にできます。zaifは取引の手数料がマイナスで、取り扱い通貨が多く、コイン積立ができるなど日本国内でもメリットの多い仮想通貨取引所です。登録時によくあるトラブルや必要書類、登録期間などをチェックした上で、登録してみましょう。

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