仮想通貨取引所の取扱通貨を比較!もう迷わない取引所選び!

各々の仮想通貨取引所で取り扱い通貨の種類や手数料などが異なり、初心者は取引所選びに迷いがちです。ここでは、取り扱い通貨の種類が多い仮想通貨取引所をご紹介します。この記事を読むことで、取引所が取り扱っている仮想通貨の種類を把握できるようになります。
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仮想通貨の種類は増加中!注目を集めるそのワケとは

仮想通貨の種類は中小含めて1200種類以上あるといわれており、その種類は増え続けています。「2017年は仮想通貨元年」ともいわれており、仮想通貨の高騰から「億り人」と呼ばれる資産1億円超の個人投資家が誕生した年でもあります。 実際に日本では仮想通貨における法整備も進み、大企業も参入を発表しています。国内外で仮想通貨への注目が高まっており、取引を始める人も増加傾向にあります。

仮想通貨の種類が多い日本の取引所ベスト5

ここでは、日本の仮想通貨取引所のなかで取り扱い種類が多い取引所ご紹介します。取り扱うコインの種類が多い取引所はいずれも国内でユーザー数が多く、チャートの見やすさや取引のしやすさからも初心者におすすめです。

ビットバンク

6種類の仮想通貨

ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・リップル・モナーコイン・ビットコインキャッシュ

特徴

  • 20倍のレバレッジ取引が可能
  • 手数料は0.25%から0.7%
  • リップルやイーサリアムなどを指値注文で購入できる
  • 仮想通貨の詳しい情報は「ビットコインニュース」から配信される
  • スマートフォン専用アプリはないため注意

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ビットフライヤー

5種類の仮想通貨

ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ライトコイン・ビットコインキャッシュ

特徴

  • レバレッジ最大で15倍の取引が可能
  • 現物取引手数料は0.01%~0.15%
  • 資金面で強い:資本金は資本準備金を含み41億238万円
  • 取引をする上で安心感がある:多数の大手企業が出資している
  • セキュリティ対策が強固:マルチ・シグネチャと呼ばれる2重のプライベートキーで資金管理される

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zaif

5種類の仮想通貨

ビットコイン・ネム・モナコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ

特徴

  • 法定通貨はドル対応がなく日本円のみ
  • zaif独自のzaifトークン・XCP・BitCrystals(ビットクリスタル)・SJCX・FSCCなどを取り扱っている。(zaifトークンとXCPは、zaifのみの取扱い)
  • zaifトークンはトークンの利用幅の増大に伴い高騰が見込まれ、XCPは消費により絶対量が減ることから価値の向上が見込まれており、購入を検討する価値がある仮想通貨である。

ビットポイント

3種類の仮想通貨

ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム

特徴

  • 信用取引のレバレッジは最大25倍
  • 現物取引手数料は無料
  • MetaTrader4(メタトレーダー4)をビットポイントFX取引専用ツールとして採用
  • セキュリティ対策が強固:マルチ・シグネチャやコールドウォレットを採用
  • 操作のしやすいスマートフォンアプリあり

仮想通貨の種類が多い海外取引所ベスト5

海外の仮想通貨取引所は仮想通貨の取り扱いの種類が多いという特徴があります。中には、日本語対応をしている仮想通貨取引所もあります。ただし海外の仮想通貨取引所は日本の法律の範囲外であり、個人で作られた団体も存在します。初心者は海外の取引所を利用する際は、大手でユーザー数の多い取引所を選ぶよう心掛けましょう。

bittrex

低時価総額仮想通貨のラインナップが多数
⇒長期有望仮想通貨を探したい人におすすめの取引所

bittrexの取り扱い通貨は約200種類で、2段階認証などのセキュリティ対策も施されていて安心できます。bittrexで取引をするためには日本の仮想通貨取引所でBTC(ビットコイン)またはETH(イーサリアム)を購入し、ビットコインが送金できるよう準備をする必要があります。日本語には対応していないため、初心者は登録などの手順をよく理解した上で利用するようにしましょう。

Poloniex

仮想通貨取引量世界一の海外取引所
数多くのユーザーから支持を得ており安心感のある取引所

取り扱い通貨は100種類以上あり、レバレッジをかけた取引が可能であること、さらにはビットコインと交換可能な通貨の取り扱いが多いことが特徴として挙げられます。日本語対応はないので注意が必要です。

Binance

日本語対応があって初心者も利用しやすい海外仮想通貨取引所

Binanceは、取り扱い銘柄が約60個ある取引所です。取引手数料が実質50%オフになるBinancecoin(BNBトークン)などがあります。口座申し込みに時間がかかるケースもあるため、早めに登録しておくことがおすすめです。

kraken

日本語にも対応していて、アメリカやヨーロッパなどで人気がある取引所

krakenは仮想通貨の取り扱いが16種類あり、5倍までのレバレッジ取引が可能です。初級レベルのアカウントでも、チャートなしで指値注文できることが特徴です。

BitMEX

高い倍率のレバレッジ取引がしたいトレーダーにおすすめの取引所

BitMEXの仮想通貨の取り扱いは10種類あり、日本語に対応しています。レバレッジは最大100倍で取引できることがメリット、国内ではレバレッジは最高25倍であるため国内取引所では不可能なレバレッジの取引が可能です。手数料はmakerがマイナス0.025%、takerが0.075%です。

仮想通貨の数で取引所を選ぶことのメリット

ビットコインは、短期間で2倍から3倍に高騰するということは考えにくい通貨ですが、価格の低いアルトコインであれば値上がりしたときに大きな利益を得られることがあります。そのようなアルトコインの取引を行うためには、多くの仮想通貨を取り扱っている取引所を選ぶことが欠かせません。中級者以上のトレーダーであれば、分散投資で利益を上げることは仮想通貨を取引する上での定石とされています。

より深い比較で仮想通貨の勝ち組を目指そう!

それぞれの仮想通貨取引所で扱う通貨の違いや手数料の違いなどをよく比較し、仮想通貨取引を始めることをおすすめします。日本国内や海外の取引所に関する知識を得ることで、違いをより深く比較できるようになるでしょう。それにより、それぞれの取引所でトレードする際のメリットやデメリットも把握しやすくなります。仮想通貨取引の勝ち組を目指すために、まずは正しい知識を得るよう心掛けましょう。

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