zaifへの入金方法まとめ!おすすめの入金方法はどれ?

zaifの登録を済ませアカウントを作った際に、入金の方法が分からず困っている人もいるのではないでしょうか。
ここではzaifの入金方法と入金手数料などを解説します。この記事を読むことで、zaifの入金手数料を抑えるコツが分かるようになります。

とっても簡単!zaifの入金方法と手数料を詳しく解説!

仮想通貨取引を始めるためには、日本円をzaifに入金しておく必要があります。入金する方法は、銀行振込・コンビニ決済入金・ペイジー入金の3種類です。ここでは、それぞれの入金方法の手順と各種入金手数料についてご紹介します。

銀行振込

銀行振込をするためには、まずzaifにログインし画面右上のアカウントページをクリックします。日本円のアイコンをクリックし「銀行振込による入金」を選択します。振り込みたい金額を入力して「入金開始」をクリックし、表示された振込先を控えます。ATMか銀行窓口から「振込依頼人名義」を指定し振り込むことで、入金は完了します。

コンビニ決済入金

コンビニ決済入金をする方法は、まずzaifにログインして画面右上のアカウントページをクリックします。日本円のアイコンをクリックし「コンビニ決済入金」を選択します。振り込みたい金額を入力して「コンビニ決済による入金手続きを開始する」をクリックします。表示される情報を控えてから「手続きを続行する」をクリックします。支払うコンビニを選択し「次へ」をクリックします。受付番号を控えるか、メールで受付番号を受け取れるようにしてから「完了」をクリックします。その後、コンビニで入金すれば手続きは完了です。

ペイジー入金

ペイジー入金する方法は、まずzaifにログインし画面右上のアカウントページをクリックします。日本円のアイコンをクリックし「ペイジー入金」を選択します。振り込みたい金額を入力し「ペイジーによる入金手続きを開始する」をクリックします。表示された情報を確認し「手続きを続行する」をクリックします。ペイジー入金ではなくコンビニ欄にチェックし「次へ」を選択します。表示される情報を控えるか、メールで受け取る設定にし「完了」をクリックします。その後、ATMかネットバンキングから入金します。

各種入金手数料

銀行振込は、銀行ごとの振込手数料が必要となります。コンビニ決済入金は、3万円未満の入金は486円・3万円以上の入金で594円の手数料が発生します。ペイジー入金は、3万円未満の入金は486円・3万円以上の入金で594円の手数料が発生します。コンビニ決済入金で5万円以上入金する際は、印紙税の200円が別途必要になります。

入金種別の反映時間と反映されないときの対処法

zaifへの入金が反映されるまでの時間は、入金方法によってそれぞれ異なります。すぐに入金が確認できない場合でも、入金種別の反映時間を知っておくことで慌てることもありません。ここでは、入金種別の反映時間と反映されないときの対処法をご紹介します。

入金反映までの時間

銀行振込は銀行営業時間内(9時から15時まで)に振り込んだ場合、当日中には入金がzaifに反映されます。銀行営業時間外に振り込んだ場合は、翌営業日の反映となります。住信SBIネット銀行から振り込むと、営業時間外でもほぼリアルタイムに処理されるので早急に入金したい場合におすすめです。コンビニ入金とペイジー入金は、入金手続き後おおよそ10分~15分後にzaifに反映されます。手軽に早く入金したい人は、コンビニ入金を利用すると良いでしょう。

土日振込時の反映タイミング

銀行からの振込入金は、土日に振り込むと住信SBIネット銀行を除いて月曜の着金となります。コンビニ決済入金やペイジー入金の場合は、24時間365日入金可能で土日も関係ありません。仮想通貨の取引タイミングを逃したくないと考える人は、コンビニ決済入金やペイジー入金を選択することをおすすめします。

入金が反映されない原因と対処法

銀行振込の場合、振り込む際には振込名義人を「zaifに登録したユーザー名+識別コード」に変更する必要があります。振込名義人を変更しなかった場合、入金が反映されないため注意が必要です。銀行が1営業日以上経過しても入金が反映されない場合は、zaifの問い合わせページから早めに問い合わせるようにしましょう。コンビニ決済やペイジー入金で反映されない場合も、直接zaifに問い合わせることが必要です。

zaifへの入金方法でおすすめなのは?

さまざまなzaifへの入金方法がありますが、入出金手数料を抑えたい場合は銀行を選ぶ必要があります。手数料にこだわらず取引タイミングを逃したくない人も、一番早く入金できる方法を必ずチェックしておく必要があります。ここでは、おすすめのzaifへの入金方法をご紹介します。

手数料を重視なら住信SBIネット銀行からの振込

zaifの振込指定先は、住信SBIネット銀行です。そのため、住信SBIネット銀行に銀行口座を作り振り込むと手数料は一切かかりません。国内有数の仮想通貨取引所でもあるコインチェックやビットフライヤーも、振込指定先は住信SBIネット銀行です。仮想通貨で取引をしたい人にとって、住信SBIネット銀行の口座は作った方が賢明であるといえるでしょう。無制限で振り込みの手数料は無料となります。住信SBIネット銀行はコンビニのATMからも入金が可能で、ランクに応じて合計で月2~15回は無料で振り込みできます。それ以降は1回108円(税込)の手数料が発生します。

取引タイミングを逃さないならコンビニかペイジー

銀行によっては入金が反映されるまで、時間がかかる場合もあります。コンビニ入金やペイジー入金は反映されるまでの時間が早く、24時間365日入金可能であることがメリットとして挙げられます。通貨をすぐに買いたいときや取引タイミングを逃したくない人は、コンビニ入金かペイジー入金を利用するようにしましょう。

zaifに入金できないケース

zaifでは不正対策の一環として、入金と出金の際にルールが設けられています。入金に本人確認が必要であることや、出金できない期間があることをそれぞれ確認してからzaifの出入金をするよう心掛けましょう。

入金は本人確認が必要

zaifでアカウントを作成している場合でも、本人確認していなければ入金することはできません。zaifの質問へ回答することと、郵送による本人確認を必ず行う必要があります。質問回答は、個人か法人の選択・職業・取引目的・外国PEPsに該当するかの4つの項目です。郵送による本人確認は、zaifの「本人確認依頼フォーム」から郵送依頼の送信を選択します。3日から4日ほどでzaifから「本人確認コード」が記載された郵便物が届きます。その「本人確認コード」を「本人確認入力フォーム」から入力して本人確認は完了します。

入金後は1週間の出金制限がある

送金する上での注意点は、初回の日本円入金から1週間以内は1日最大1万円相当の制限が発生します。仮想通貨を入金して送金するだけの場合は、制限期間は発生しません。 日本円入金後、1週間経過後は日本円の入金に関わらず送金の制限は解除されます。ペイジーの場合は、入金した金額は1週間以内の出金制限があります。この出金制限は、日本円と仮想通貨の出金申請時に適用されます。

自分に合った入金方法でzaifに入金して取引しよう!

住信SBIネット銀行は、銀行営業時間外でも手数料無料で振込できるメリットがあります。
仕事などで忙しくて入金するタイミングが夜間になることが多い人には、住信SBIネット銀行の口座を作ることをおすすめします。ただし、手数料を重視するか取引タイミングを重視するかは利用者自身の考え方次第です。何を最優先に仮想通貨を取引したいのかを考慮した上で、入金方法を決めることをおすすめします。
zaifで仮想通貨の取引を始める前に入出金に関する注意事項や入金が反映されないときの対処法なども、併せてチェックするようにしましょう。

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