通貨の種類が豊富!複数の仮想通貨を取引するならコインチェック!

仮想通貨の種類は1000種類以上ありますが、コインチェックは国内でも最も豊富な種類の通貨の取り扱いがある仮想通貨取引所です。

取扱通貨の数が多く質も良いということは、初心者にとっても上級者にとっても利用しやすい仮想通貨取引所であるといえます。

ここでは、コインチェックで取り扱いのある仮想通貨の種類などをご紹介します。

取扱通貨の種類は重視すべき?コインチェックで分散投資

コインチェックの特徴に取扱い通貨数が多いという点が挙げられますが、仮想通貨の取扱い数は「安全な投資」という観点からも重視すべきポイントになります。

仮想通貨は日々相場が変動するので、投資を行う際は投資先を一つに絞るのではなく、複数の投資先に資金を分散させる分散投資という考え方が安定的な利益をだすために有効な手法となります。分散投資は株取引やFXなど様々な投資方法で取り入れられているので、投資初心者や長期的な保有を行いたい方は取扱い通貨数の多い取引所で複数通貨の運用を行うのがおすすめです。

コインチェックで取引できる仮想通貨の種類一覧

コインチェックで取引できる仮想通貨は、13種類です。時価総額1位から順に、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・ビットコインキャッシュ(BCH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・ネム(XEM)・ダッシュ(DASH)・モネロ(XMR)です。10位はイーサリアムクラシック(ETC)、14位はリスク(LSK)、17位はジーキャッシュ(ZEC)、31位はオーガー(REP)、33位はファクトム(FCT)です。

ビットコイン(Bitcoin)

最も有名な仮想通貨ともいえるビットコインは、他の仮想通貨の価格にも影響を及ぼす可能性があるため所有していない場合でもチェックする必要があります。日本円で直接取引できない仮想通貨もあるため、他の仮想通貨を購入したい場合にはビットコインでまず換金をするのが一般的な方法です。

イーサリアム(Ethereum)

イーサリアムは、仮想通貨の中では手頃な価格帯で投資しやすく、ビットコインの次に人気のある仮想通貨といえます。正確には、イーサリアムは仮想通貨ではなく、プラットフォーム上で使用されるイーサー(ETH)が仮想通貨として取引されています。

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

イーサリアムクラシックは、2017年7月にイーサリアムの内部分裂によって誕生した仮想通貨で、イーサリアムと同じ量の発行がなされたため発行当時は時価総額上位でした。

リスク(Lisk)

リスクは、JavaScriptが開発言語に使用されていることから、さまざまな商品やサービスとの相性も良くこれからが期待できる仮想通貨です。

ファクトム(Factom)

ファクトムはFactoid(ファクトイド)という仮想通貨が使用されています。監査やデータ入力などの作業をファクトム上で行い、余分なコストを削減することを目的として使用されています。米国住宅ローン市場の管理への導入されたことをきっかけに、注目されている仮想通貨であるといえます。

モネロ(Monero)

モネロの特徴は、匿名性の高さにあります。匿名性の高さから裏金に利用されやすく、違法取引が行われることで問題視されていました。しかし、世界最大級の仮想通貨取引所『Bithumb』がモネロの取り扱いを始めたことで、価値がある仮想通貨として認識されるようになりました。

オーガー(Augur)

オーガーは評判がトレード可能であり、ギャンブルなどの予測を仮想通貨で行います。海外の賭け事はインターネット上で行われているものもあり、そのやり取りをオーガーで行ったりしています。発行枚数上限は1,100万枚までと定められています。

リップル(Ripple)

リップルの支払いシステムは、通貨間での送金が可能になるものです。世界各国の銀行がリップルの技術を採用・支援したことで注目を集めています。発行枚数は1,000億枚で時価総額は4位です。

ジーキャッシュ(Z-Cash)

ジーキャッシュの特徴は、匿名性が高くビットコインと似ている点にあります。匿名性の高い仮想通貨の中では、時価総額のランクはやや低い位置に占めています。

ライトコイン(Litecoin)

ライトコインの発行枚数は上限が8,400万枚で、発行枚数の多さと価格の安さ、ブロック生成の短さがライトコインの特徴です。「ビットコインは金、ライトコインは銀」と例えられるほど、ビットコインとその特徴は似通っています。

ネム(NEM)

ネムは「新しい経済活動」という意味があり、仮想通貨はXEM(ゼム)が使用されています。価格が安いことが特徴で、ネムの別名はハーべスティング(収穫)ともいわれています。ハーベスティングするためには、10,000XEM以上所有していることが条件となります。

ダッシュ(Dash)

ダッシュの特徴は、匿名性の高さと取引スピードの速さです。4秒という速さで送金できるダッシュは注目を集めており、大手の中国の取引所『Huobi』がDASHの取り扱いを開始したことで注目されました。

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

ビットコインキャッシュはビットコインの分裂問題によって誕生した仮想通貨です。ビットコインを有する人に同じ量のビットコインキャッシュが配布され、多くの人が所有している仮想通貨となりました。

仮想通貨の種類から見るコインチェックのおすすめ度は?

コインチェックは日本国内でみると、最も取扱通貨の種類が多い取引所です。日本有数の取引所であることから、質の高い通貨も多く取り扱っています。そのため、仮想通貨への投資が初めての人も経験者の人も利用しやすく、仮想通貨の取引所としておすすめです。

取扱通貨の種類が豊富だから柔軟な取引が可能

取扱通貨の種類が豊富であるということは、分散投資や質の高い仮想通貨への投資も可能にします。リスクヘッジに欠かせない分散投資は、価値がある仮想通貨であることが投資する条件となります。そうした条件を満たすコインチェックは、柔軟な資産運用に欠かすことができません。

大手のビットフライヤーやザイフと比較しても種類が多い

仮想通貨取引所として日本国内で大手であるビットフライヤーは、コインチェックと同様に初心者が利用しやすい点で人気の高い取引所です。ザイフの特徴はNEM(XEM)とMONAコインの取り扱いがあることですが、ビットコイン取引量は少なめです。取扱通貨はビットフライヤーが6種類、ザイフは12種類です。比較するとコインチェックは取扱通貨の種類が最も多く、1カ所で何種類もの仮想通貨が購入できるため複数の通貨取引がしやすいことが特徴といえます。

種類が豊富だから質の良い通貨が選べる

コインチェックは、取扱通貨が日本国内で最も豊富で質も良いことがメリットとして挙げられます。こうしたメリットは、仮想通貨が選びやすくなり効率的な資産運用を可能にします。仮想通貨の中で時価総額の約半数を占めるビットコインの取扱量が多いことも、コインチェックを利用するメリットであるといえます。

約1年(2017年12月)で360倍にまで上昇したネム(NEM)

コインチェックで購入できる仮想通貨の中で値上がりしているのは、ネム(NEM)で360倍近い値上がりを記録しています。次いでイーサリアムもICOや仮想通貨のプログラムとして使用されたことがきっかけとなり、急激な値上がりを記録しています。

より深い比較で仮想通貨の勝ち組を目指そう!

コインチェックは、豊富で良質な仮想通貨を取り扱っていることから複数の通貨取引をしたい人におすすめです。
複数の通貨を選び、比較しやすいこともコインチェックの特徴として挙げられるからです。これから仮想通貨の取引を始めたい初心者は、コインチェックを始めてみてはいかがでしょうか。

関連記事

コインチェックの入金方法まとめ!おすすめの入金方法はどれ?

仮想通貨の…

コインチェックで取引するには本人確認が必要?手続き方法を解説!

コインチェ…

圧倒的使いやすさが人気!コインチェックの評判を徹底検証

仮想通貨取…

コインチェックの登録をスムーズに行うには?流れや必要書類を解説

コインチェ…

コインチェックの手数料は安い?高い?リスクを抑えて取引しよう!

仮想通貨に…

仮想通貨を始めるなら安心・安全な取引所で

日本最大手の取引所「bitFlyer」

  • 日本最大の仮想通貨取引所
  • 金融庁公認なので安心
  • 口座開設手続きがスムーズ

公式サイトはこちら

仮想通貨FXなら安心のGMO

GMOコイン

  • GMOなのでセキュリティ万全
  • 2wayプライスなので取引が簡単
  • 現物取引にも対応

公式サイトはこちら